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焚き火

本日夕方にお散歩。

ウォーキングのように腕をしっかり振ってまっすぐ前方見たりしないです。

歩きながら暗い曇り空見たり、街路樹脇に生えてる薄見たり、

すれ違う人や学生と挨拶したり、てれてれ余所見しながら歩いてます。

秋はすぐに暗くなってしまう上に、本日は曇りだったためあっという間。

坂を上りきったところで何か焼く匂い。

住宅街も歩くので魚?でも生臭くないなぁ、と思いながら坂を下りると

田んぼの脇で枯れ草を焼いてるようでした。

パチパチと火の燃える音に、立ち上る白い煙。

昔は自宅で火を燃やしてた所も多かったように思うのですが、

最近は消防の関係か、あまり見かけない。

雲に覆われた暗い冷えた秋のたそがれに、朱色がとても暖かくきれいで

懐かしい気持ちになりました。

小さい頃、やき芋焼いたなぁってmaple

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