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2008年8月

処暑

先日伸二のプレイがこんなに早く日本で見れるとは、と思っていたらまぁ結果がアレだったので、どうにもコメントしようがなかったんですが。観てはいました。

浦和3-1磐田 埼スタ J1リーグ第22節 TV観戦

ポンテスタメン。ポンテ効果。ポンテ様々。

勿論達也のシュートが良かったからポンテのゴールがあるわけですが、やっぱりビハインドで決めてくるのがポンテかな、と。

磐田の先制から僅か二分後の同点弾は、前半命拾いしたと進藤さんもコメしてました。

前半坪井が上がって同じような場所でパスした地点で、平川がシュートしてくれたのは嬉しかったんですが、まさか入ると思わなかった。嬉しい誤算。良いシュートでした。

達也OUT→山田INの直後にヤマがシュートしてくれたのも嬉しかったし。

多分A代表の試合を見た後だから余計にそう思ってしまったんだと思うが。

後半29分前後のポンテ→相馬→高原のプレイが個人的に好きでした。

この時タカは入れる事が出来なかったけど、最後に決めてくれたのも嬉しかったなぁ。

古巣に対して、W予選始まるこの時期、自分のコンディション、色々思う事あったでしょうね。このまま上り調子になって欲しいなぁ。

先日親善試合のVSウルグアイで達也がNO.19着てたのも印象的でしたが。

とりあえず釣男が休めて、ポンテもスタメンできて、勝利したのは大きいかと。

試合地獄の9月を前に、良い兆しと思っておこう。

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温度

浦和2-2柏 埼スタ J1リーグ第20節 TV観戦

王子がロスタイムで決め、終了間際に魔法使いにやられ

それはもう、ジェットコースターのような感情のうねりが、1分足らずの間に沸き起こり渦巻いたわけです。

いや、もう、スペクタルファンタジーでした。ハイ。

赤赤赤で埋め尽くしたスタに一部の黄のスタンドも映し出され、揺れるスタンドに圧力又は鼓舞する声が、熱を生み出し画面越しのこちらまで届く。

どんなに報道が頑張っても、どうしても期待できない自分的には冷めた五輪。

でもREDSには感情をこんなに翻弄されてしまうくらいの高い温度がある。

あべゆはやはりボランチがベスト。

やっぱりプレイが生き生きしてる。

うん、いいなぁ。

タカももうひと頑張り。

永井とのワンツーは綺麗に決まったわけじゃありませんが、やっぱり期待してしまう。

大将来てから、王子はますます9番の輝きが増してます。

終了間際のやられ方といい、自分たちのサッカーが固まらずに苦しむ姿といい

なんというか、昔のREDSの温度を思い出させる。

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