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2008年7月

吉兆

鹿島1-1浦和 カシマ J1リーグ第19節 

凄い雷雨で試合中断。屋根が全然役に立ってない。

と、敵地に参戦していた友人からメールが来ました。

が、こちとら試合が観られる環境じゃなかったものでお祭りに行ってました。

折角浴衣で出掛けたのに、こちらも激しいスコール。

で洋品店の軒先で雨宿りさせてもらってましたらご主人が出てきて、戦時中の大変貴重なお話を拝聴させていただいたのでした。

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そんな訳で雨上がりの光景を写メして返信。

上の写真、2重に虹が掛かってるのが分かりますか?

試合は観れませんでしたが、例のフレーズが復活してたり、苦手な敵地で勝ち点1を奪取したりと、その後良い知らせが届きました。

今年は4月にもやはり2重に掛かった大きな虹を見てまして、その後やっぱり良い事があったので、自分にとって虹は縁起が良いです。

見知らぬ人同士、なんとなく足を止めて空を見上げる光景はほのぼのしますしね。

REDSにとっても良い兆しである事を祈るばかりです。

夏休みの絵日記には事欠かない日でした。

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親分

日曜日、何の気なしにTVを見てたら例の疑惑ゴールやってたんですよね。

で結局スローVTRを見る事になりまして、ばっちり肘に当たってました。

確かすぐ後のU-23の壮行試合でも手を使ってませんでしたか?この人。

で親分が審判に「渇!!」を入れてくれまして。

サッカーを蔑ろにするこの番組で、まさか癒されると思ってなかったです。

ありがとう親分。

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勝色

U23日本 2-1 U23オーストラリア ホムスタ 国際親善試合 TV観戦

正直反町U23ジャパンを観始めた時には、ここまでの攻撃が出きるチームになるとは思ってなかった1点目。

オシムさんの流れを汲みながらも、反町監督で一貫してきた成果ですかね。

五輪直前ですけど懐疑的に観てたので(某赤いチームのせいもあるな)、本当に驚きました。

失点は、まぁ本番前で良かった的なミスでしたけど。

逆転の勝ち越し点を上げたのは精神的な面が大きい気がします。

五輪はもう絶対勝ち上がれない組だと思ってるので、良い意味で裏切って欲しいです。

萌が長袖だったのが、思わず微笑んでしまった。

怪我で倒れた時は青くなりましたが。

怪我だけはマジ勘弁です。

 

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迷想

多忙やら雷やらで、ちょっとPCから離れていたら昼の某番組に、釣男のそっくりさんが出てまして。どうもREDSから離れてられない体質なようです。

いつの間にやら阿部ちゃんと堀之内が西武の始球式に出てるし。

浦和1-3川崎F 埼スタ J1リーグ第18節 TV観戦

高原の得点は、やはり前節釣男にPK蹴られたからかな、とか。

耳に手を当てて歓声を聞く仕草までは良かったんですが…

今の順位が不思議なくらいの試合内容。

そういうのが今季ずーっと続いてる気がしますが。

サッカーてバランス大事だな、とずーっと思ってしまうのですが。

翌日某接骨院に行きますと、「2点目のアレはハンドだよな!」と若先生が言ってました。

Vを見直す気力もなかったので「はぁ」と気のない返事をしました。

そんな事より、迷走サッカーを続けているREDSの方が気が重かったので。

因みにめいそうは「明窓」こんなのもあるんですけどね…

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コロンブスの卵

浦和3-2東京V 埼スタ Jリーグ第17節 TV観戦

阿部のPKは仕方ないかもしれませんが

PKのキッカーは高原が良かったんじゃないかな。

3点目の釣男の得点は、某モーニングブルードラゴンの死に体を思い出してしまいました。

いえ、この日は物言いになったものの覆らず、金☆になってましたけどね。

画面で観る限りでは萌の得点か、オウンちっくにも見えたので。

久し振りの東京V戦は審判の演出もあってか、やはり熱い試合だったように思います。

お陰で阿部、堀之内、細貝が時節出場停止という代償が…。

JリーグタイムでN○Kアナがこの事を指摘すると、解説山口素弘さんはこう言いました。

「じゃあ、闘莉王を下げましょう」

そうそう忘れてました。釣男はC.Bでした。

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ん~

浦和2-0F東京 埼スタ J1リーグ第15節 TV観戦

×サインで次々と選手が退場していく中、ベンチにいる選手達が入ってくる。

正直F東京のフィニッシュの精度に救われた所もある。

まだREDSらしいサッカーというのも自分の目には見えない。

でも

公式5連敗という泥沼の中で、結局勝つというシンプルなベクトルへ皆の必死な気持ちが重なったという結果のように見えた。

そう言えばシトンが外したのもニュースで見ました。

又会いたかったのに残念でしたが、あの外す姿は甲府戦を思い出しましたよ。

優しき心が邪魔をするんですかねぇ。

タイトルは和司様のコメントから。

シュートに対する「ん~」にはあらゆるニュアンスが含まれていて好きですね。

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