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五月雨る

川崎F0-1浦和 等々力 J1リーグ第12節 TV観戦

家はtbsの映りが悪いので眉間に皺を寄せながら、録画したのを観ました。

がっぷり四つという印象。雨で正確なコントロールが出来ないのはお互い様。

REDSが入りから集中してまして、1対1の攻防など互いに譲らない。

誰もが出場と疑ってなかった闘莉王さんは予定通りスタメンから出ましたが、まったく競れないほど肩の状態は悪かったようで。しかし悪くても高原へのヒールパスで結果を出すんだから、現在のREDSの大黒柱になっちゃってますね。ていうか本職がC.Bのプレイじゃないですよ。どうやらユーティリティー暢久やポリバレント阿部とお仲間だったようです。

阿部の守備も秀逸でしたが、そのプレイ振りがどうも井原を思い出してしょうがなかったです。横浜M時代岡野や福田を押さえ込まれて、それはもう憎たらしくてどれだけ邪魔に感じたか。最後はREDSでユニを脱いだ井原ですが、井原→坪井→阿部と系譜が繋がるのかなぁと思った次第。いえ、坪井はまだ現役ですしまたスタメンに戻って欲しいと思ってますが。釣男はギド→釣男でしょうね。あの不恰好に突進し上がってく様すら似てる。こっそりサイボーグじゃないかと疑ってマス。空耳の機会音が聞こえるので。

エジの出来が悪く釣男も競り合いに勝てないとすればもう、守備主体で勝つしかない共通イメージが作りやすかったでしょうね。(実際シュート数3)高原や王子が前から守備で追ったため、川崎Fは自分達のスタイルを完全に消されたように見えました。

でPKGETの後は、神戸戦の反省を踏まえて本領発揮の守備固め。CKを取ってもエジと永井でコーナーでボールを弄りあう様は、強い相手になりふり構わず勝利をもぎ取る執念感じて自分は好きでしたが、民放放映には向いてない試合だったと思います。でも観れるだけ有り難いと思わねば。

2週間5試合というスケジュールを考えたならば現実的に考えて、こういった試合で勝ち点3を取るのも重要かと。去年のACLを闘った経験もあってか、選手達に逞しさが見え隠れしてます。

それにしても川崎Fのベンチにいた新しい監督の顔は凶悪でした。

タイトルはさみだると読むのですが、和歌では『乱る』にかけていうことが多い言葉。

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