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G大阪3-2浦和 埼スタ J1リーグ第13節 TV観戦

仕事でしたので録画を観ようとする前に、うっかりTVニュースで結果だけ知ってしまい良かったのか悪かったのか。結局試合を観る前に、ネットで小競り合いのニュースも知ってしまってから試合を観ました。

前半の失点が悪かったですかね。審判についてはああいった事は良くある事だと思うので。REDSがリスタートに弱いのは鹿戦でも海豚戦でもあった事。これはG大阪が弱点を突いただけで、抗議をする前にゴール近くでしたから特に集中する必要性があった気がします。上を狙うならばこういう所は修正していくべき点だと思いますが。

そして暢久OUT啓太INはどうだったかな?と。代表に呼ばれてしまったので温情出場かと思ってしまいました。ベストでないのは百も承知ですが、少し早かったような気がします。

後半梅やエジが返した気迫は見応えがありました。がやはり前半のツケは払いきれず結局敗戦。埼スタで絶対に浦和に勝つというG大阪の気迫が上回ったのが、そのまま結果に出たように見えました。ただこれは(以前にも書きましたが)現在大黒柱の釣男に亀裂が入ったため、このシフトでの限界が遂に来たように見えました。

自分的長い目ですとここで負けて長い休みに入る方が、モチベが逆に上がって良かったと思った方が建設的かと。この敗戦を生かすか無にするかで、本当の強さを試されるのではないかと。試合内容は両チーム気持ちの入った良いゲームだったと思ったのですが…

現地組ではないので、公式や現地組ブログでの報告でサポの小競り合い経緯を知っただけですが、やはり運営の不手際が問題かと。現実的な問題として世代を超えたお子さんからご年配まで含めたファンサポがいてこそスタジアムが埋まると思うので。以前起きた電車事故ではありませんが、安全を第一に考え、その上にサービスがあり、だからこそファンサポが楽しめたりするのがJリーグであって欲しいと思うので。

OLDですのでこんな時に昔話をしますが、駒場ではやはりアウェイサポとの距離が近く、血気盛んなサポ達が一触即発な場面に遭遇した事がありました。その時通りがかりの年配の浦サポさんが「勝ってからだ、勝ってから」と言いながら通り過ぎその場を治めてしまいました。勝てば何をしても良いという事ではないですが、あの頃は負け通しを耐えて堪えてその悔しさを次の試合へのサポートに繋げたものです。勿論いざこざになったケースも多々ありましたが、そうやって未然に防いでくれた人もいたわけです。

勝てば喜びを、負けても悔しいけれどでも又来たいと思わせるゲームと運営を、一サッカーファンとして願ってます。過去と現在と未来は繋がっているので。

赤フリではありますが、輪になれなにわは謝罪する事なのだろうか?と思ってしまった次第。勿論されれば悔しいですけど、勝ち鬨はうぃあ~さん達もやってる事だしなぁ。選手がするのとサポがするのでは違うという事なんですかね?

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