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2008年5月

(ーxー)

コートジボワール代表1-1パラグアイ代表 三ツ沢 kirin cup TV観戦

日本代表1-0コートジボワール代表 豊スタ kirin cup TV観戦

日本代表0-0パラグアイ代表 埼スタ kirin cup TV観戦

この3試合の中で一番面白かったのは、コートジボワールVSパラグアイでした。

W杯3次予選直前ですが、未だ岡田さんの迷いが見えるような選手起用。

代表試合で観客数27998人は、やはり期待感が持てない事への現われですか。

あと2人で2万8千だったのに、それすら届かなかったんですね。

昨日の試合を観る限りでは、よくぞそこまで入ったと言うべきなんでしょうか。

とは言え、長谷部のプレイが久し振りに観れて嬉しかったですね。

推進力に加えて逞しさも付いてきたようで、自分のサッカーを着実に磨いてるようでした。

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冤罪

前述した事もありますが、自分はサッカー観戦のため休みを取りやすくするために、職場ではサッカー好きな事を一切言ってません。寧ろサッカーって何?といった顔で仕事してます。

が定期的に通っている接骨院には隠す必要もないので、サッカーのみならずスポーツの話をよくしてます。

で本日接骨院に行きましたところ、開口一番自分の顔を見るなり言われました。

「暴れちゃだめだろ!」

いや、暴れてないし。ていうか埼スタ行ってもいないし。

普段はバクスタかメインですが、説明した所でなんだかとても言い訳がましい。

大丈夫だった?と心配してくれるような人は院の中にはいない事が判明しました。

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現在過去未来

G大阪3-2浦和 埼スタ J1リーグ第13節 TV観戦

仕事でしたので録画を観ようとする前に、うっかりTVニュースで結果だけ知ってしまい良かったのか悪かったのか。結局試合を観る前に、ネットで小競り合いのニュースも知ってしまってから試合を観ました。

前半の失点が悪かったですかね。審判についてはああいった事は良くある事だと思うので。REDSがリスタートに弱いのは鹿戦でも海豚戦でもあった事。これはG大阪が弱点を突いただけで、抗議をする前にゴール近くでしたから特に集中する必要性があった気がします。上を狙うならばこういう所は修正していくべき点だと思いますが。

そして暢久OUT啓太INはどうだったかな?と。代表に呼ばれてしまったので温情出場かと思ってしまいました。ベストでないのは百も承知ですが、少し早かったような気がします。

後半梅やエジが返した気迫は見応えがありました。がやはり前半のツケは払いきれず結局敗戦。埼スタで絶対に浦和に勝つというG大阪の気迫が上回ったのが、そのまま結果に出たように見えました。ただこれは(以前にも書きましたが)現在大黒柱の釣男に亀裂が入ったため、このシフトでの限界が遂に来たように見えました。

自分的長い目ですとここで負けて長い休みに入る方が、モチベが逆に上がって良かったと思った方が建設的かと。この敗戦を生かすか無にするかで、本当の強さを試されるのではないかと。試合内容は両チーム気持ちの入った良いゲームだったと思ったのですが…

現地組ではないので、公式や現地組ブログでの報告でサポの小競り合い経緯を知っただけですが、やはり運営の不手際が問題かと。現実的な問題として世代を超えたお子さんからご年配まで含めたファンサポがいてこそスタジアムが埋まると思うので。以前起きた電車事故ではありませんが、安全を第一に考え、その上にサービスがあり、だからこそファンサポが楽しめたりするのがJリーグであって欲しいと思うので。

OLDですのでこんな時に昔話をしますが、駒場ではやはりアウェイサポとの距離が近く、血気盛んなサポ達が一触即発な場面に遭遇した事がありました。その時通りがかりの年配の浦サポさんが「勝ってからだ、勝ってから」と言いながら通り過ぎその場を治めてしまいました。勝てば何をしても良いという事ではないですが、あの頃は負け通しを耐えて堪えてその悔しさを次の試合へのサポートに繋げたものです。勿論いざこざになったケースも多々ありましたが、そうやって未然に防いでくれた人もいたわけです。

勝てば喜びを、負けても悔しいけれどでも又来たいと思わせるゲームと運営を、一サッカーファンとして願ってます。過去と現在と未来は繋がっているので。

赤フリではありますが、輪になれなにわは謝罪する事なのだろうか?と思ってしまった次第。勿論されれば悔しいですけど、勝ち鬨はうぃあ~さん達もやってる事だしなぁ。選手がするのとサポがするのでは違うという事なんですかね?

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五月雨る

川崎F0-1浦和 等々力 J1リーグ第12節 TV観戦

家はtbsの映りが悪いので眉間に皺を寄せながら、録画したのを観ました。

がっぷり四つという印象。雨で正確なコントロールが出来ないのはお互い様。

REDSが入りから集中してまして、1対1の攻防など互いに譲らない。

誰もが出場と疑ってなかった闘莉王さんは予定通りスタメンから出ましたが、まったく競れないほど肩の状態は悪かったようで。しかし悪くても高原へのヒールパスで結果を出すんだから、現在のREDSの大黒柱になっちゃってますね。ていうか本職がC.Bのプレイじゃないですよ。どうやらユーティリティー暢久やポリバレント阿部とお仲間だったようです。

阿部の守備も秀逸でしたが、そのプレイ振りがどうも井原を思い出してしょうがなかったです。横浜M時代岡野や福田を押さえ込まれて、それはもう憎たらしくてどれだけ邪魔に感じたか。最後はREDSでユニを脱いだ井原ですが、井原→坪井→阿部と系譜が繋がるのかなぁと思った次第。いえ、坪井はまだ現役ですしまたスタメンに戻って欲しいと思ってますが。釣男はギド→釣男でしょうね。あの不恰好に突進し上がってく様すら似てる。こっそりサイボーグじゃないかと疑ってマス。空耳の機会音が聞こえるので。

エジの出来が悪く釣男も競り合いに勝てないとすればもう、守備主体で勝つしかない共通イメージが作りやすかったでしょうね。(実際シュート数3)高原や王子が前から守備で追ったため、川崎Fは自分達のスタイルを完全に消されたように見えました。

でPKGETの後は、神戸戦の反省を踏まえて本領発揮の守備固め。CKを取ってもエジと永井でコーナーでボールを弄りあう様は、強い相手になりふり構わず勝利をもぎ取る執念感じて自分は好きでしたが、民放放映には向いてない試合だったと思います。でも観れるだけ有り難いと思わねば。

2週間5試合というスケジュールを考えたならば現実的に考えて、こういった試合で勝ち点3を取るのも重要かと。去年のACLを闘った経験もあってか、選手達に逞しさが見え隠れしてます。

それにしても川崎Fのベンチにいた新しい監督の顔は凶悪でした。

タイトルはさみだると読むのですが、和歌では『乱る』にかけていうことが多い言葉。

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既視感

浦和3-0千葉 埼スタ J1リーグ第11節 TV観戦

連敗中のチーム、監督の進退がかかってるらしいとかで、どうも嫌な思い出が巡りドキドキしてたら、主審の名前で更に心臓に負担が…。うぅ、咳が止まりません(只今風邪引き中)

前半は珍しくもボールを中盤でキープ出来てたのは暢久のお陰ですか。本当、ユーティリティで凄いとか通り越してますが、流石に頬がこけてるのが気になります。

阿部がジェフサポの前でフリーキック蹴ったのは嬉しかった。結果は入らなかったし、勿論ブーイングはしっかりTVでも聞こえてましたけど、それは覚悟の上の筈だったし、瀬田さんの読みも大当たりでしたね。

あれだけのシュート数に対して得点0は気懸かりでしたが、ここ最近前半イーブンなら勝ち、もしくは分けパターンを信じて後半突入。永井OUT萌IN。

で大沢さんと瀬田さんの予想を裏切る右が梅でボランチ暢久、トップ下闘莉王。ゲルト采配とポジションはまったく予想出来ず、選手すら皆目見当ついてないみたいです。

暢久と闘莉王が前線のコーナーまでボールを追い、1対2の場面にした姿を見て今日は勝ちを確信。その後は闘莉王の独壇場、先制点にアシストその後担架で退場。

その直後に高原OUTセルIN、闘莉王OUTうっちーINで磐石の構え。失点するたびに気力を奪われ動きの止まった千葉相手に、REDSは面白いようにパスを回して最後は鳥篭。なんとも王者サッカーをするREDSに違和感を持ってしまう自分。

セル相馬暢久萌辺りだったかな?左の狭い範囲でいいようにパスを回されてしまった千葉に、自信と気力はまったく見えませんでした。この光景に見覚えがあります。昔々REDSが最下位定位置だった頃、当時最強だった読売のたった2人に、まるで翼くんと岬くんのようなパス交換をされて右サイドを切り裂かれた悪夢と大変似た光景でした。今回REDSはする側でしたが、実力差をあからさまに見せつけられる悔しさを知っているOLDの自分には、身につまされるような気持ちにもなりました。と同時にあまり出ていないセルが、そのパス回しの中にいた逞しさが見れて嬉しくもあったのですが…

萌とうっちーの幻の左は外れてしまい残念でしたが、結果はエジも萌との良いコンビネーションを見せて得点、終わってみれば順位がそのまま出た結果の3-0でした。シュート数が19と8ですか。闘莉王が6GOALでリーグでは3位ですか。そうですか。

暫定で首位のようですが、まったく予断が許されない状況。ポンテ、アレ、坪井、達也、啓太、に加えて平川も全治一ヶ月な上、遂に闘莉王まで担架退場です。ここまで負けずにきたのはやはり闘莉王が攻守に大車輪で頑張ってたお陰で、遂に恐れていた事態が起きた気がします。萌が倒れるのが先か、闘莉王が壊れるのが先か、と思ってたのですが、釣男が先にきましたね。大怪我でないと良いのですが…王子にもかなり負担きてますしね。

G.W中風邪ひきで凹んでましたが、REDSが負けずに(暫定含む)首位キープとなっていたので、空色気分くらいになれて感謝感謝confident

で、今日も勝って調子を上げてきてる川崎が次のお相手ですか。移動が楽な場所だけが救いですが、これ以上怪我人が出ない事を祈ってマスclover

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blue week

4/29頃に兆しはありましたが、しっかり風邪をひきこみBlue Week満喫中weep

何も出来ないので寝ながらTVでサッカー観てました。

大宮0-3F東京 NACK / 東京V3-2横浜FM 国立 J1リーグ 第10節 TV観戦

2画面で観てました。この後のREDS戦も含めて鷲VS鞠が一番面白かったですかね。点もたくさん入ったし、副音声が和司サマと累々でしたから。

累々は「中澤いいなぁ~欲しいなぁ~」とか、和司サマはリセット君のCKに関して「ワシなら入れてた」とコメントしたり、Jリーグ創設の頃の話を交えながらの言いたい放題トークは楽しかった。

しかし多摩川クラシコの方が耳に馴染んでるので、クラシコどうよ?と思った次第。

神戸1-1浦和 ホムスタ J1リーグ第10節 TV観戦

久々の早野節は転校生高原でした。

試合内容は前半の入り方を修正したのは見て取れました。

しかし早野さんも指摘してましたが、1点取った後神戸が仕掛けてきたのに即時対応できなかったのがドローの原因ですかね。内容的には神戸サッカーの方が上回っているように見えました。3本もゴールマウスに助けられてましたし。

平川OUT相馬INの後、暢久OUT梅INになりサイドの守備力が落ちた所をやられた感じ。走力の落ちた萌OUTうっちーINで守備力UPはどうだったんでしょう?そうすれば最後のパワープレイに釣男も残るし、タカも身長あるのでどうだったかな?と思った次第。

REDSはまたしても悪いなりにドローに持ち込み、勝ち点1をなんとかGET。最後に阿部の悔しそうな顔がアップになってましたが、勝ち点3を取りにいった気概があってこそ取れた1なんでしょう。それをNHKアナは変わらず19と言いかけて暫し沈黙、周囲が慌てて止めたんでしょうね。以前にもサンデースポーツの女子アナが何度も高原ナオヤスと言い、それを男性アナが間違いだと諭すようにナオヒロと言い直してたにも拘らず、しつこくナオヤスと言いまくってたのを思い出しました。

和司サマも言ってましたが、FW頑張れ。タカが決められなかった釣男の折り返しを、まったく同じ場面になった阿部ちゃんが決めたとあっては、悔しかったでしょうね。その後エジも意識してか、似たようなシュートしてましたが結局入らず。2本の惜しいシュートも堀之内でしたし。今のとこ誰がうちのチームで得点王になるのかまったく予想つかず。

Jリーグ第10節終了現在

4位 5GOAL 釣男  11位 3GOAL 王子 エジ 阿部

しかしポンテやアレが戻ってくればFWももっと得点してくれるでしょう。

さて、次は大変恐れている千葉戦。連敗しているチームとの対戦は碌な思い出がないです。

 

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やだ~平川

浦和4-2札幌 埼スタ Jリーグ第9節 現地参戦

去年クラウンビジュアルで負けた鹿戦、今年オジェック最後となったやる気のなさ全開の鯱戦という最悪ラインナップのここ最近の埼スタ現地参戦だったので、久し振りの勝ち試合に当たりました。やっと厄落としできたcoldsweats01

前半は取ったり取替えしたりとシーソーゲームで結果両チーム合わせて6点も入り、ファンを楽しませるプロサッカーという意味では、大型連休に相応しいゲーム内容だったんじゃないでしょうか?

今回バクスタアウェー席だったんですが(勿論多くがREDSサポ)近くのコンサの応援がマーチでして、軽快なドラムとシンバルの音になんとなく聞き入ってしまうのが困りものでした。ツッタカツッタカnotes

で先制点が札幌に入った瞬間、アウェー席故あちこちで立ち上がるコンササポが思ったより多くて軽く驚愕。ていうか赤と黒だから見分けつきにくいし。で今度は阿部ちゃんの不思議シュートでREDSが同点に追いつくと、今度はREDSサポが立ち上がる。とまぁこんな感じで共存しているシートでしたが、自分の周辺で険悪な雰囲気とかなかったですね。

ただ高原の幻ゴールの時は、副審に対してREDSサポが不穏な空気を出しましたが。

王子がいなくてどうなるかと思いましたが、釣男ボランチはTVで観る印象よりも機能してました。運動量は確かに多くないですが、手で合図してDFラインを上げたり、ボールのタメを作ったり。本人も少しづつ慣れてきた、というか努力してる成果もあるのでしょうけど。萌頑張れfoot

あとエジがツヅキックのターゲットになるとマイボールに出来ない。やっぱり暢久凄いなと。100%でなくてもやっぱり確率高いんですよね。この試合ではちょっとやる気を出してくれたようで、結構攻撃に参加して前にも走ってましたし、中にも入ってました。

気になったのはウメのところで多くボールを取られていた事。ボールの出し所として必ず複数のマークが付いてましたから仕方ないんですが、やっぱりここが要の大穴なのでしょう。これに関してはウメだけが悪いのではなく、チームが連動してここでキープ出来れば良いのですが、攻守の重心なだけに一朝一夕にはいかずREDSも苦労してる訳で。そこを埋めるために頑張った王子が腰痛を患ってしまった訳ですが、そういえば腰にも要が入ってましたね。……閑話休題japanesetea

後半はREDSの攻撃陣が小気味良いパスワークを披露してくれ、連携が向上しているのを確認できました。4点目エジがゴールした時、直後に起こったコールが高原だったのは納得ですがREDSらしいな、とも思ってニヤニヤしてましたsmile(勿論直後にエジコールもしましたけど)

目の前を飴玉みたいなオレンジ色した夕陽がゆっくりと埼スタの屋根の向こうを通っていく中、掲げられた戦旗が風にたなびき、赤いマフラーの一群がスタジアムを染めて、唄う勝利の凱歌はとても気持ちよかったです。観戦には絶好の季節。晴れた天気に勝利の試合、駅までの道を歩く時も風が心地好く、実は咽頭炎で喉が痛くてあまり声が出ないくらいの体調不良だったのに、子供みたいに元気でした(笑)勝利は最高の良薬ということで。

結果的に首位というおまけが付いた第9節。しかしREDSサッカーはまだまだこれから、というのにこの順位でいいのだろうかupこれからW杯予選、五輪、ACL、と怒涛のような山場が来る台風の前の静けさですかね?さしあたりW杯予選では選手が怪我せずに戻ってくる事。話題騒然の北京五輪ですが、もし梅と萌が選出されてしまったならば無事に帰ってくる事が最優先事項かと。命は物種。

タイトルはゲートを抜けてカードを改めて見た20代と思しき女性が「やだ~平川」と言ってたのが印象的だったので。この言い方がですね

実は反語の使用で本当は好き← やだ~平川 →王子or啓太or阿部が良かった

もっとイケてるのになんでこの写真← やだ~平川 → ちょっと変顔じゃない?

一体どちらだろう?と想像させるような絶妙なバランスを持った言い方でした。

平川誕生日オメbirthday

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