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アカモノ

浦和0-0大宮 Jリーグ第7節 埼スタ TV観戦

日曜は仕事の上ご丁寧に残業でした。ま、そんなもんです。

京都戦で機能しなかった中盤をなんとかしようと、やっぱり闘莉王を上げて対応。

前半は機能していたのでREDSも攻撃チャンスを多く作れましたが、啓太がいない分守備への負担が増した結果、後半は動けなくなりREDSも守勢となって機能出来ませんでした。

ていうか急造ボランチ闘莉王だった訳ですから、どちらかといえば破綻がきて当然。それでも何とかしようと、後半体に鞭打ってドリブルで上がる闘莉王にホロリ。動きの少なくなった闘莉王をフォローしていた萌が後半交代は当然でしょう。

やっぱり闘莉王は女房役の啓太と組んだ方が生きますね。逆に啓太というバランサー不在が大きな痛手だったのも、悪い流れになった一因とも言えますが。

後半動きが悪くなった闘莉王をCBに下げて、萌と阿部のボランチどうでしょう?とも思ったんですけど、あんなに悪い流れでも失点しなかったのは阿部の守備貢献のお陰だしなぁ。(ー'‘ー;)う~ん・・・・

それとこの試合は平川の守備がやっと復活してました。これも失点しなかった一因かと。堀の内にもがんばりましたで賞だと思います。

王子はスタメンで孤軍奮闘。ミスしたら取り返したり、最後に惜しいシュートを放つなど、やっぱり代表嬉しかったんだなぁと。終始良いパフォーマンスを見せてました。

高原は囲まれながらも、エジを囮に使いシュートを放つ気持ちの入ったプレイを見せ、復活ゴールは時間の問題かと。梅崎も惜しいシュートが何試合かあった上でのゴールでしたから。なので疲労の見えたエジの交代は納得しましたが、高原交代は解せませんでした。代わりに入った達也がまったく機能出来なかったので余計に。しかし代表を辞退するくらいの怪我をしてたなら仕方なかったですかね。

REDSは自分達のサッカーが見出せないながらも、なんとか守備で勝ち点1を取った内容。大宮にしてみれば、あれだけ自分達の良いサッカーを展開してたのに勝ちきれなかった内容。内容に大きな隔たりはありましたが、結果は両者痛み分け。

結局無得点に終わったドロー試合は、見終わった瞬間物凄い疲労感に襲われました。TBSとテレ玉両方観ましたが、その疲労の一因が音声にあったのも良く分かりました。今度から両方あった場合はテレ玉だけにしよう…。いやいや、でも民放で川崎戦も放映してくれるのは有り難い話。参戦出来ないならせめて視聴率に貢献せねば。

前回書きましたが闘莉王ボランチは突貫なのは否めず、鹿戦にはチームワークというより気迫で勝った試合で、ああいった特別な気迫は持続出来る筈もないと思ってました。なのでここにきてのドローはよく負けずに踏みとどまったな、というのが正直な感想。悪い状態でも守備で引き分けに持ち越し、最低でも勝ち点1をもぎ取るのは去年の遺産の賜物ですかね。

ここを打開するのは梅崎がチームにもっとフィットして前を使えるようになる事と、萌の成長に掛かってるように思えるんですが、北京かぁ…。でも予選突破が難しいグループですから、早くにREDSに戻ってくる可能性が高い気がします。

啓太はここ最近怪我をしたり、熱を出したりと心配。原因不明という事はやっぱりストレスですかねぇ…。前回の召集時も(非常事態だった)REDSを離れたくない、とコメしてましたし。それとも今まで働きすぎたツケかな。サッカーの神様が頑張りすぎだから少し休みなさい、と言ってるような気もする。

タイトルはTVでやってた高山帯に生える常緑小低木ですが、赤物で引くと他にも面白い意味が出てきます。うぃあーさんに引用するなら赤者ですかね。

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