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王子降臨

浦和2-0鹿島 埼スタ Jリーグ戦第5節 TV観戦

去年11/24埼スタでの鹿戦もビジュアルありましたが、クラウンの中の席だったんです。

ビジュアルに当たった時自分はいつも赤だったんですが、その日に限って白でして何とな~く嫌な感じはしてました。案の定その日REDSは負けてその流れのままリーグ制覇は鹿に、10冠のクラウンとしていってしまった去年でした。

だから思うんですよ、確かにビジュアルは大事だなと。

さて試合。高原がチームに馴染むのにはもう少し時間が掛かりそうですが、心配はしてません。徐々に上向いてるように感じるのでもう一歩でしょう。

前半0-0で折り返せたのが勝因の1つかと。後半は満を持して現われた王子が走り颯爽と、そして優雅に決めてくれました。どうやら大将から受け継いだNO.9がここにきて磨かれ輝きを増しているようです。プレイスタイルは違えども、印象的なゴールが多いところなどはやはり浦和の9番。自分としては名古屋戦ビハインドで奮起してた姿も好きですが。

元よりイケメンなのに、これ以上格好良くなってどうするんだろう。

もう1つ、永井の先制点の前の流れが驚き。啓太→闘莉王へのパスは代表でもお馴染みでしたが、それはセイフティパスの場合が多く、闘莉王が前に出ても阿吽の呼吸であそこにパスが出せるとは、流石公認夫婦。チームで得点した先制点でした。

但し永井の先制の後は30分位鹿の猛攻。これに耐え切れたのは、やはり気持ちのように見えました。ブラック都築当たってましたねぇ。ファインセーブ連発。ヒーローインタビューも都築、永井の順でしたし。そして右の山田が効いてたように思えました。守備力UPの一因だと思います。

実はこの耐え忍ぶ時間帯、決して良いとは言えないサッカーだと思いますが、ここを泥臭く必死に凌ぐREDSのサッカー好きなんですよね。結果的にこの後、相手を華麗に躱す永井の2得点目の演出になってるように思えて、筋書きのないなんともドラマティックな展開でした。

サッカーの完成度は鹿の方が上だったと思いますが、それだけではないものが2得点0封という結果に繋がったんじゃないかと。それは去年の悔しさだったり、雨の中でも現地参戦した5万4千を越えるサポだったり、応援だったり、ACLだったり、その他諸々。

だからサッカーは面白い。

今のところエジ-永井-闘莉王のトライアングルが効いてますが、やはり闘莉王が1.5列目にいるのは対処療法的に感じます。負担も大きいですし。

この後、五輪、W杯予選、ACLと選手への負荷が増してくる中で、ゲルトのREDSサッカーが早くに出来上がればと思ってます。高原がトップコンディションになり、達也やサントス、ポンテも復帰してくれば、また違うREDSが見れると思うとwktkですが。

今季リーグはACLのない名古屋が手強いと予想してます。

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コメント

ご無沙汰しております。
永井は今年はほんまに凄いですね~sign03
やっぱりレッズの9番を背負ってるだけの男ですね!
 
レッズの泥臭い守備…、確かにレッズらしいのかもしれませんが、心臓に悪いですよ~(>_<)
 
あ、ロビーが帰ってきますねhappy01

投稿: RISING SUN | 2008年4月15日 (火) 23時13分

どもです。すっかり元気になられてヨカッタですcat
日経の夕刊記事には『永井の前でひれ伏すしかない』
と書いてありまして、流石にプロは言葉が違うと思いましたよ。

REDSの泥臭い守備が好きな理由ですが
苛められるのに慣れきってしまった浦サポM体質なのか
大好きな選手達が耐え忍ぶ様を見るのが好きなS体質なのか
ちょっと自分の属性を考えました。………think
多分技術ではなくて、普段見えにくいド根性が見れるのが
好きなんだと言い訳しときます。去年ACL準決阿部は秀逸。

ポンテが戻れば鬼に金棒、達也も実戦復帰するらしいですし。
で、反町ジャパンと試合らしいですが、この試合観たいですねぇ。

投稿: あかゆき | 2008年4月16日 (水) 00時19分

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