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いざさくら

清水1-2浦和 日本平 Jリーグ第4節

試合が観れなかったので、公式サイトで更新かけてました。

だから浦和の1点目は最初永井でした。PCの前で拳握り締めガッツポーズ。

後にオウンに訂正されたようですが。

次のエジ2点目でどうやら決まりだったようで。

前回交代させられて零してましたから、今回はフルで出られて良かったヨカッタ。

でも試合日程がつまってたから前回交代だったんじゃないですかね?

FW怪我人続出ですからゲルトは大事に使いたかったのでは?と推測。

それにしても点数だけだと、頭の中の妄想サッカーが大変。

あんな事やこんな事考えるので、試合を実際観てるより疲れます(笑)

第6節の鹿戦までにどれだけ新しいREDSが仕上がるか。

今季の行方を占う大事な一戦になると思うので、それまでに勝ちを積み上げたいですね。

そしてもう1つ。

風さそふ花のゆくへは知らねども惜しむ心は身にとまりけり

西行の有名な歌ですが、この言葉をオジェックに贈ります。

昔最下位でアマチュアイズムだったREDSに、プロイズムを教えてくれたオジェック。

選手にはギドが、組織としてのやり方はオジェックが教えてくれた。

Rising REDS この頃自分は、身近な人の急死がショックで立ち直れなかった。

けれど当時最強だった読売に勝ち、最下位から3位まで昇り勇気をくれた。

だからREDSが苦しい時も絶対に応援する、とこの時腹を決めた。

以前もスーツ姿でピッチ脇に立っていて、試合時間を少しでも節約するためボールを取りに行き、濡れた足元に滑り派手に転んだのを良く覚えている。

そして天皇杯ラストゲームに読売に負けて、ピッチになだれ込んだサポ達に胴上げされて号泣しながら記者会見した事も。

横目でそれを見ていた当時読売のレオン監督は、一体どちらが勝利した監督なんだと言っていた。

だから再び戻ってきてくれた時は凄く嬉しかった。

初めて挑んだACLで苛酷な日程を克服していきなり優勝してくれた。

最後は失速してしまったけれど、それでもリーグ2位だった。

こんな功績を残してくれたにも拘らず、パレードもなく今季リーグ2試合で別れなければならなかったのは、本当に悔しいし残念です。

REDSが連勝して嬉しい反面、選手に恨む気持ちもあるので二律背反。

正直複雑な気持ちです。

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

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