« Σ(・_・ノ)ノ! | トップページ | 春分の日に »

The First day of Spring

予定外に休みとなった火曜日。(↓の記事参照)

体のケアのため定期的に通っている接骨院へと向かいました。

心身共に疲弊しきっている今の自分には大変必要な処置です。

そこで先ず体に器具を取り付けてくれる助手の方に、月曜の顛末を話しました。

事の次第に笑いながらも「それは余程ショックだったのよ」と言ってくれました。

まったく笑い話にでもしてもらわないと、とこちらもやってられません。

次に治療にあたってくれた若先生はトトビッグを購入しているため、その話題で持ちきりです。

6億円の使い道について様々な意見を出しつつ、相続税も考慮して1世代で使い切る方法を熱く語ってくれました。若先生の出した答えは結局不動産業だったようです。

スポーツ好きではありますが、サッカーよりも野球好きな若先生には賭博の方がより魅力的なのです。200万だったら悔しがる事まで想定した想像力はかなりリアルでした。

そして帰り際、大先生に掴まります。この大先生には子供の頃からお世話になってまして、ここ接骨院では自分のREDS好きは浸透しているのです。

「浦和はもうだめだな。監督解任だってな。もう終わりだよ。何だありゃ?チームワークもへったくれもねぇじゃねぇか!」

サッカーよりも野球好き、しかも絶対的読売ファンにそんな事を言われれば、野球ならば寅党の自分はだまっちゃおられません。

「だから監督解任で切欠を掴むんじゃないですか」

「ダメダメ!連敗したチームは優勝出来ないんだろ?」

「だからREDSがそのジンクスを打ち破るんじゃないですか」

「ジンクスってのは今まで蓄積されてきたデータあてこそだろ。ダメダメ。大体高原なんか取るべきじゃなかったんだよ!何だあれ、全然ダメじゃねぇか!」

「これからコンディションを上げていくんですよ。入ったばかりですからね。これからですよ、これから!」

と言い返しましたが、それはもう散々な事を言われて接骨院を後にしました。

疲弊しきった体を癒しにいったのに、最後には傷口に塩を塗られた訳なのですが

何という事でしょう、あかゆきのハートにめらめらと闘志が湧いているではありませんか!

ずっと最下位だったチームを応援し続けていたあの頃の気持ちは、ちっとも萎えていなかったのです。優勝続きで薄れていたかと思っていたのですが、何を言われてもそれがどうした、と言い返す気概は損なわれていませんでした。

体は癒され心は逆療法でヤル気を起こさせられた接骨院に、だからまた通うのです。

今度こそ大先生にきっぱりと言い返せるだけのボキャブラリーとデーターを揃え、

何よりもどうだどうだ!と胸を張れる勝利を信じて。

|
|

« Σ(・_・ノ)ノ! | トップページ | 春分の日に »

浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Σ(・_・ノ)ノ! | トップページ | 春分の日に »