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雨に唄えば

浦和3-0新潟 埼スタ リーグ第3節 TV観戦

直前情報で観れなかったナビスコのエジハットが観れて嬉しかったり。

キックオフ前にキャプテンの眉がキリキリしてて歓声上げたり。

本日のフォーメーションに目を丸くしたり。

なんたって釣男と啓太のWボランチですぜ旦那。

とまぁwktkしてるうちにキックオフしましたですよ。

どうもあのボランチポジションは人を生き生きさせる場所らしく、

細貝といい釣男といい皆正直過ぎ。ハッスルハッスル。

するとなんという事でしょう!開始9分で我らが鉄人啓太が、立ち上がれずに担架で退場交代。啓太OUT細貝IN。

これには啓太は怪我しない伝説を信じていた上野さんも瀬田さんもビックリだ。

そして次々に阿部、山田と、我らが鉄人22号と鉄人6号にも魔の足が伸びる!!

危うしREDS!どうなるREDS?!初勝利の行方は?以下次号

にはなりませんで、22号と6号はがおーっと立ち上がってくれました。流石鉄人。

そして42分、永井のプレス→山田→角度のない所から左アウトで蹴った相馬待望のGOAL。ガッツポーズ込みでメガ気持ち入ってました。絵になるイケメン。

前半終了間際には、都築が取れなかったボールを阿部が自身の体をゴールに入れて、ボールをヘッドで押し出すファインプレイ。見事。

後半開始40秒でエジ→釣男でファインゴール。その前からパスが繋がりしっかりとコンビプレイが観れて動きが良かったです。電光掲示板の上に立ち南ゴル裏に胸のエンブレムを指す釣男に、その尻をパシパシと叩く王子。

67分で混戦から永井がネット天井に突き刺さる鋭いゴール。この時相馬と細貝がゴール前で粘り、バスケやNFLで良く見られる、自分が盾となり味方のプレイを助ける壁となるスクリーンの動きを、細貝がしてたのが良かったです。

68分でエジOUT梅崎IN。エジは悪くない動きだったので、やはり納得いかない様子でしたが、これでCKは永井ではなく梅崎に代わります。

最後には釣男も得点に満足してCBで守備に専念し、85分平川OUT岡野INで勝利への足固め。釣男のロングボールに走らせれる野人。

そして遂に、やっと、今季リーグ初勝利!を無失点で飾ることができました(*^ ^* )V

おまけは勝利インタビューが相馬、釣男、永井と得点した3人だったコト。

相馬が一番長かったですがブログのままで、笑わせてくれました。あざ~っす。

TVから流れる勝利の凱歌を一緒に唄いながら、押し寄せるのは嬉しさよりも安堵の方が大きかったです。

3/16に書いた選手達が活躍してくれたのはやっぱり気概ですか。釣男は発言した事に対して勝利という形で責任を取りましたね。

思ったのは移籍してきた選手達はやはり、相当の覚悟を持ってREDSに来たんだな、というのが如実に現われていたという事。阿部なんかA代表もあって頬がこけてましたし。

試合終了の笛にゲルトは天を仰いでやったーと言ってました。(読唇ですが)

文が浮かれてるのは、今になって嬉しさがジワジワと染み渡ってきたから。

これで3/20に書いた接骨院に胸を張って行けるというものです。

なんたって巨人も連敗ですからね。

REDSより巨人を心配した方がいいんじゃないですか?と一応言い返したんですが

ほ~ら、言わんこっちゃない。

「終わりの始まり」と大先生は自分に言ったのですが、今日はそんな日。

AFCを優勝したREDSが終わり、また新たなREDSの始まりといった感じ。

先ずは一勝。まだ一勝。

取り敢えず今日はこれからワイン開けますv Bottoms U~P!

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