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春分の日に

浦和0-1神戸 埼スタ ナビスコ TV観戦

リーグ戦の順位がそのまま出たな、という試合でした。

勿論ゲルトはオジェックと違い、ナビスコらしい交替(エジOUT高崎INや梅崎OUTエスクIN)を使い勝ちにいきました。

選手もよく動くようになってました。

けど1点が遠かったですね。

いくらコーチで4年いたとはいえ、監督として采配を振るうのは又別の話。

このナビスコで戦術を浸透させてリーグ戦に備え、出来ればこの期間に勝利したいところでしょう。

選手は今までオジェックが背負っていた責任を背負って動いてましたが、それが勇み足になり前のめりなように感じました。特に都築はヤバかったですね。相馬がいなければ又2失点で負けてたところ。いえ、動かないより余程マシですが。

このバランスの悪さは最下位だった頃や、J2落ちした頃とまったく一緒。

正直名古屋戦の2失点目など、それはもう懐かしい気持ちにとらわれたものです。

ベンチに入れなかった達也がVIP席から見てたのですが、何故かその隣に福田コーチがいました。二人並んでいるのを見て「あぁ、福田が出てないから点入んないんだ」と思ってしまったくらい今の状況は酷似してます。着ていた黒いコートがベンチコートにしか見えなかったのも拍車かかってましたケド( ̄_ ̄|||)

そういえばオシムさんも観戦にいらしてたようで、リハビリには如何なものだったでしょう。

こんなドン底でもその先には優勝がある、という事をギドに教えてもらいましたので、ここは信じて応援するしかないんですけどね。

1点が、たった1つの勝利が、どれだけの喜びになるか知ってたのはoldの特権だったんですが、ここを耐えればここ数年でサポになった方も実感する事が出来ますね。

リーグ始まる前から序盤は苦労しそうな事は想定してましたので(監督解任は想定外でしたけど)ここは予想通りじっと我慢ですかね。良い兆しはあると思いますし。

ところで公式に出ていたファンサポとの話し合いについてなんですが、正直あれだけでは何のことやらさっぱりだったので、スポーツ記事を見て補完してやっと納得。何が起こってたのかようやく理解できました。

リーグ2試合でオジェック解任はどうかと思ってますが、自分はあの行動に同意は出来ませんね。

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