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2008年3月

行ってきました

本日意気揚々と接骨院に行ってきました。(3/20 3/30のブログ参照)

自分「ど~したんですか?巨人は大丈夫だ。絶対平気だ!って豪語してたじゃないですか?」

大先生「まだオープン戦なんだよ」

自分「うちはもう勝ちましたよ」

大先生「闘莉王がMFで出てたからな!」←得意気

自分「……まぁ確かにボランチで出てましたけど」

大先生は闘莉王ファン。

何だか負け気分。

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雨に唄えば

浦和3-0新潟 埼スタ リーグ第3節 TV観戦

直前情報で観れなかったナビスコのエジハットが観れて嬉しかったり。

キックオフ前にキャプテンの眉がキリキリしてて歓声上げたり。

本日のフォーメーションに目を丸くしたり。

なんたって釣男と啓太のWボランチですぜ旦那。

とまぁwktkしてるうちにキックオフしましたですよ。

どうもあのボランチポジションは人を生き生きさせる場所らしく、

細貝といい釣男といい皆正直過ぎ。ハッスルハッスル。

するとなんという事でしょう!開始9分で我らが鉄人啓太が、立ち上がれずに担架で退場交代。啓太OUT細貝IN。

これには啓太は怪我しない伝説を信じていた上野さんも瀬田さんもビックリだ。

そして次々に阿部、山田と、我らが鉄人22号と鉄人6号にも魔の足が伸びる!!

危うしREDS!どうなるREDS?!初勝利の行方は?以下次号

にはなりませんで、22号と6号はがおーっと立ち上がってくれました。流石鉄人。

そして42分、永井のプレス→山田→角度のない所から左アウトで蹴った相馬待望のGOAL。ガッツポーズ込みでメガ気持ち入ってました。絵になるイケメン。

前半終了間際には、都築が取れなかったボールを阿部が自身の体をゴールに入れて、ボールをヘッドで押し出すファインプレイ。見事。

後半開始40秒でエジ→釣男でファインゴール。その前からパスが繋がりしっかりとコンビプレイが観れて動きが良かったです。電光掲示板の上に立ち南ゴル裏に胸のエンブレムを指す釣男に、その尻をパシパシと叩く王子。

67分で混戦から永井がネット天井に突き刺さる鋭いゴール。この時相馬と細貝がゴール前で粘り、バスケやNFLで良く見られる、自分が盾となり味方のプレイを助ける壁となるスクリーンの動きを、細貝がしてたのが良かったです。

68分でエジOUT梅崎IN。エジは悪くない動きだったので、やはり納得いかない様子でしたが、これでCKは永井ではなく梅崎に代わります。

最後には釣男も得点に満足してCBで守備に専念し、85分平川OUT岡野INで勝利への足固め。釣男のロングボールに走らせれる野人。

そして遂に、やっと、今季リーグ初勝利!を無失点で飾ることができました(*^ ^* )V

おまけは勝利インタビューが相馬、釣男、永井と得点した3人だったコト。

相馬が一番長かったですがブログのままで、笑わせてくれました。あざ~っす。

TVから流れる勝利の凱歌を一緒に唄いながら、押し寄せるのは嬉しさよりも安堵の方が大きかったです。

3/16に書いた選手達が活躍してくれたのはやっぱり気概ですか。釣男は発言した事に対して勝利という形で責任を取りましたね。

思ったのは移籍してきた選手達はやはり、相当の覚悟を持ってREDSに来たんだな、というのが如実に現われていたという事。阿部なんかA代表もあって頬がこけてましたし。

試合終了の笛にゲルトは天を仰いでやったーと言ってました。(読唇ですが)

文が浮かれてるのは、今になって嬉しさがジワジワと染み渡ってきたから。

これで3/20に書いた接骨院に胸を張って行けるというものです。

なんたって巨人も連敗ですからね。

REDSより巨人を心配した方がいいんじゃないですか?と一応言い返したんですが

ほ~ら、言わんこっちゃない。

「終わりの始まり」と大先生は自分に言ったのですが、今日はそんな日。

AFCを優勝したREDSが終わり、また新たなREDSの始まりといった感じ。

先ずは一勝。まだ一勝。

取り敢えず今日はこれからワイン開けますv Bottoms U~P!

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Palancas Negras

日本U-23 1-1 アンゴラ代表 国立 国際親善試合 TV観戦

タイトルはアンゴラサッカー代表の愛称。

映画「ホテル ルアンダ」でも話題になった国。首都がルアンダ。

2006年独W杯で初出場を果たし、宗主国だったポルトガルと同グループDにて対戦。

0-1でポルトガルに敗れ、1敗2分でグループリーグ敗退。

しかしこのDグループ 1位葡萄牙2位墨西哥3位アンゴラ4位イランでした。

つまり初出場でイランよりも上の順位。

1975年11月11日 宗主国のカーネーション革命により独立。

しかし独立直後から米ソ代理戦争の内戦勃発。

やがて北部の油田、南部のダイヤモンド鉱山を資金源とする資源戦争に変化。

2002年UNITAの指導者暗殺により内戦が終結。

内戦による死者は360万人にも及ぶといわれている。

今なお国土に埋められた地雷により死傷者は増えつづけている。

又2005年春にはマールブルグ出血熱が流行。

2006年春にはコレラが流行している。

どんな国なのかちょっと調べたらこれだけ出てきました。

…………。

まぁW杯も代理戦争とか言われてますけど…。

前日に来日し、コンディションは決してよくない中でのサッカーでしたが

あれだけ伸び伸びしたプレイはこういった国の事情が少しでも判ると頷けます。

このような国のフル代表ですから、国外でプレイする選手が多いのは当り前で

更に勝つのは非常に難しいのも納得。メンタル面では相当な差があるでしょう。

しかしこの日の反町ジャパンは、今までで一番見ていて面白いサッカーをしていました。

イワク付きとなるのは確実な北京五輪は目前ですから、この時期これくらいの仕上がりなら内容は良かったように思います。

身体能力による個人技サッカーに、スピードによる組織力サッカーで挑んだ試合。

オシムさんが直接監督でなかったため、倒れた時に余波はあったものの致命的ダメージにはならず、ずっと反町監督だったのがここにきて良い方に向いた気がします。

オシムさんが目指したサッカーが、少なくとも今の時点ではA代表よりもU-23のチームに現れてたように思います。

REDSからは細貝と梅崎がスタメン。思えば公式試合でボランチのポジションで細貝を使ってくれたのはオジェックよりも反町監督が先。

やりたかったポジションの細貝は生き生きしてます。梅崎も良く動いてましたし。

チームがドン底でも見せてくれた良いプレイを、この試合でも見れて嬉しかったり。

細貝のヘッドは入りませんでしたが、梅崎→細貝のパスは良かったです。

細貝はこれでシュートが入りだせば、かなり長谷部に近付くので今が伸び所でしょう。

しかし細貝が腰から落ちて、暫らく動かなかった時は青くなりましたケド。

後はA代表がどこまで立ち直れるかですね。(あぁ、まったくどこぞのチームと一緒)

オシムさんに心置きなくリハビリしてもらうためにも。

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春眠不覚暁

バーレーン1-0日本 バーレーン W杯3次予選 

風邪気味だったんですが、観戦しようと起きてたんです。

ところがうちの愛猫が寝なさいと苦言を呈してきまして(夜更かししてると必ず諌めに来る白眉な賢猫)結局試合観ないで寝ました。

正解だったみたいです。家族の言う事を聞いておいて。

もしかしたらサッカーの神様のお使いだったかもしれませんが…

しかし初戦から大コケしてるなんて、どこかの赤いチームみたいです。

去年リーグ制覇を逃して今季始めに監督交代、いまだ勝利に届かないアジアNO.1クラブの赤いチーム。

去年アジアカップ優勝を逃して病に倒れた監督交代、W杯最終予選前に負けたのは約19年ぶりなアジアNO.1青い代表チーム。

一番最初がどん底で後は右上がりに出来るかどうか。

苦境に立たされた時に真価が問われ、これを乗り越えられれば本当の強さに辿り着けるワケで。

好例としてつい最近、珍しくも最初に大コケしたその後、素晴らしい鬼演技を披露し挽回した世界魔王女王もいますし。

赤いチームのお陰でJリーグ草創期を思い出したのと同じで、今度は代表もドーハの悲劇時代を思い出しましたよ。

何事も初心忘るべからず、ですか…

約19年前の90年伊W杯ってあれか、ギドがマラドーナ抑えて優勝した時か。

まさかあんな凄い選手が日本にしかも浦和に来るなんて、当時思ってもみなかったよ。

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春雨京都

京都3-3浦和 西京極 ナビスコ

試合を見てないのでコメントが難しいんですが

先ずは得点出来た事にヨシとしよう、という所でしょうか。

エジハットで勝てないのは、やっぱりバランスの悪さがまだ修正出来てないんでしょうか。

先ずは得点次は勝利と、本当に一歩づつ進んでいる感じ。

例えれば今は蕾が膨らんできて、勝利の花を今か今かと待ってる状態。

この時期の花見は良いものですからね。

実は久し振りの勝利に備えて、誕生日に貰った赤のスパークリングワイン開けてないんです。

花見で一杯出来る日を今か今かと、楽しみにしてたり。

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春分の日に

浦和0-1神戸 埼スタ ナビスコ TV観戦

リーグ戦の順位がそのまま出たな、という試合でした。

勿論ゲルトはオジェックと違い、ナビスコらしい交替(エジOUT高崎INや梅崎OUTエスクIN)を使い勝ちにいきました。

選手もよく動くようになってました。

けど1点が遠かったですね。

いくらコーチで4年いたとはいえ、監督として采配を振るうのは又別の話。

このナビスコで戦術を浸透させてリーグ戦に備え、出来ればこの期間に勝利したいところでしょう。

選手は今までオジェックが背負っていた責任を背負って動いてましたが、それが勇み足になり前のめりなように感じました。特に都築はヤバかったですね。相馬がいなければ又2失点で負けてたところ。いえ、動かないより余程マシですが。

このバランスの悪さは最下位だった頃や、J2落ちした頃とまったく一緒。

正直名古屋戦の2失点目など、それはもう懐かしい気持ちにとらわれたものです。

ベンチに入れなかった達也がVIP席から見てたのですが、何故かその隣に福田コーチがいました。二人並んでいるのを見て「あぁ、福田が出てないから点入んないんだ」と思ってしまったくらい今の状況は酷似してます。着ていた黒いコートがベンチコートにしか見えなかったのも拍車かかってましたケド( ̄_ ̄|||)

そういえばオシムさんも観戦にいらしてたようで、リハビリには如何なものだったでしょう。

こんなドン底でもその先には優勝がある、という事をギドに教えてもらいましたので、ここは信じて応援するしかないんですけどね。

1点が、たった1つの勝利が、どれだけの喜びになるか知ってたのはoldの特権だったんですが、ここを耐えればここ数年でサポになった方も実感する事が出来ますね。

リーグ始まる前から序盤は苦労しそうな事は想定してましたので(監督解任は想定外でしたけど)ここは予想通りじっと我慢ですかね。良い兆しはあると思いますし。

ところで公式に出ていたファンサポとの話し合いについてなんですが、正直あれだけでは何のことやらさっぱりだったので、スポーツ記事を見て補完してやっと納得。何が起こってたのかようやく理解できました。

リーグ2試合でオジェック解任はどうかと思ってますが、自分はあの行動に同意は出来ませんね。

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The First day of Spring

予定外に休みとなった火曜日。(↓の記事参照)

体のケアのため定期的に通っている接骨院へと向かいました。

心身共に疲弊しきっている今の自分には大変必要な処置です。

そこで先ず体に器具を取り付けてくれる助手の方に、月曜の顛末を話しました。

事の次第に笑いながらも「それは余程ショックだったのよ」と言ってくれました。

まったく笑い話にでもしてもらわないと、とこちらもやってられません。

次に治療にあたってくれた若先生はトトビッグを購入しているため、その話題で持ちきりです。

6億円の使い道について様々な意見を出しつつ、相続税も考慮して1世代で使い切る方法を熱く語ってくれました。若先生の出した答えは結局不動産業だったようです。

スポーツ好きではありますが、サッカーよりも野球好きな若先生には賭博の方がより魅力的なのです。200万だったら悔しがる事まで想定した想像力はかなりリアルでした。

そして帰り際、大先生に掴まります。この大先生には子供の頃からお世話になってまして、ここ接骨院では自分のREDS好きは浸透しているのです。

「浦和はもうだめだな。監督解任だってな。もう終わりだよ。何だありゃ?チームワークもへったくれもねぇじゃねぇか!」

サッカーよりも野球好き、しかも絶対的読売ファンにそんな事を言われれば、野球ならば寅党の自分はだまっちゃおられません。

「だから監督解任で切欠を掴むんじゃないですか」

「ダメダメ!連敗したチームは優勝出来ないんだろ?」

「だからREDSがそのジンクスを打ち破るんじゃないですか」

「ジンクスってのは今まで蓄積されてきたデータあてこそだろ。ダメダメ。大体高原なんか取るべきじゃなかったんだよ!何だあれ、全然ダメじゃねぇか!」

「これからコンディションを上げていくんですよ。入ったばかりですからね。これからですよ、これから!」

と言い返しましたが、それはもう散々な事を言われて接骨院を後にしました。

疲弊しきった体を癒しにいったのに、最後には傷口に塩を塗られた訳なのですが

何という事でしょう、あかゆきのハートにめらめらと闘志が湧いているではありませんか!

ずっと最下位だったチームを応援し続けていたあの頃の気持ちは、ちっとも萎えていなかったのです。優勝続きで薄れていたかと思っていたのですが、何を言われてもそれがどうした、と言い返す気概は損なわれていませんでした。

体は癒され心は逆療法でヤル気を起こさせられた接骨院に、だからまた通うのです。

今度こそ大先生にきっぱりと言い返せるだけのボキャブラリーとデーターを揃え、

何よりもどうだどうだ!と胸を張れる勝利を信じて。

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Σ(・_・ノ)ノ!

ちょいと聞いておくんなさいやし。

↓でなんやかんやと書いてたのが吹っ飛ぶような出来事が今日起きたのです。

本日会社に行きましてですね、タイムカードを押したですよ。

そして自分の判子を押すために出勤簿を開いたですよ。

そしたらですね、なんとそこには今日は非番であると赤い文字で明記されてるではありませんか!!

つまり会社は土曜にREDSは最悪の試合をして負け、日曜にオジェック解任になるから、月曜はゆっくり養生しなさいと、一ヶ月も前から予測したシフトを組んで3連休にしてくれてたのです。

なのに自分ときたら、じぶんときたら、そんな会社の優しい気遣いを無視して

休みなのに出勤してしまったのです!!

………… _ノ乙(、ン、)_

↓で冷静な振りしてえらそーな事書いておいて、どんだけ負け試合がショックで疲労で、オジック解任が衝撃だったんだ自分…。

判子を持ったまま真っ白に固まっていた自分に、優しく声を掛けてくれる総務の人がいなかったら多分灰になってました…。

初めてですよ、こんな事。

折角来たんだからという事で、今日は仕事して明日休みに振り替えてもらいましたトサ。

しかし緊急な仕事が今日入りましてですね、もしも自分が出勤してなかったら、明日課長が死ぬことになってたそうです。

まぁ課長の命を救ったという事で、今日はヨシとしよう。

で折角出勤したので、会社近くに住む赤サポの方を呼び出してですね、お土産に買ってきたMDPを仕事途中で手渡しました。(いつでも渡せるようにバッグに入れてあった)

結局オジェック最後のMDPになったので、喜んで貰えて良かったヨカッタと、あんな試合だったけどやっぱり行って良かったと思いつつ、課長を救うために仕事に戻ったのです。

するとお客様が来たと、自分を呼んでくれた会社の方がですね

「知り合い?友人?」とその赤サポの方が、自分にとってどんな人か聞いてきたのです。

「そのようなものです」と会社の方に、にこやかに答えたのですが本当は

「同士です!」と答えたかったなぁ。

実は試合のための休みを取りやすくするために、サッカーって何?て顔して仕事してマス。

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春の嵐

下の記事を書き終って、オジェック解任ゲルト昇格を知りました。

さっそく事が起こったようで。

ただ伸二と同じで、こんな別れ方をしなければならなかったのは残念です。

一番最初にREDSを救ってくれた監督でしたから。

しかし去年リーグ終盤での失速と開幕2連敗となっては、致し方ない所。

AFC優勝をもたらしてくれた監督である事には変わりないんですが。

さて、6ヶ国語も話せてしまうゲルト新監督。

ゲルトは元々コーチでは勿体無い人材で、Jリーグの事も知り尽くしてます。

だからこれからは、今までREDSにいた事を存分に発揮してくれるのを望みます。

さて、どんなサッカーになるのやら…

それは別にして、結果として都築のお陰とか、画策ではないかとも言われてるのを見かけたのですが、今年のGKユニはなんとブラック Σ(゚д゚lll)!

今年のブラック都築の活躍は…

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half moon

名古屋2-0浦和 埼スタ Jリーグ第2節 現地観戦

浦和美園駅に着いて正面に見えたのは、春の青空に薄く浮かぶハーフムーン。

正確に言いますと上弦の月は前日14日。15日は月齢7.781だったようです。

それはさておき気温も上がった春の陽光の中、絶好のピクニック日和に

埼スタへと苦行に行ってしまったようで。

久し振りのメインアッパーしかも上段席と、長い長い階段を上ることから苦行の始まり。

試合前半、南寄りだった席の眼下では絶好のクロスを100%上げられている平川の姿。

釣男が抜けて高さがない上、相手FWは高さのあるヨンセンマン。

右サイド炎上で、更に負担のかかった阿部は防ぎきれずに失点。

その後は堀之内と啓太が右の守備に入ってケアする始末。

この流れを変えるべく珍しくも後半開始から、高原OUT永井INとオジェックが動きます。

FWで入った永井はトップ下の暢久をフォローすべくMFの働きで動き回る。

するとシュート数が増え沈滞していたREDSのサッカーが流れ出しました。

これなら今日はいけるかもと思った最中、この日最も可能性のあるシュートを打った啓太OUT梅崎IN。

そこでピッチから遠い遠いアッパーの上から、オジェックに向かって何度も何度も言いました。

「本当に良いのか?啓太替えていいのか?本当に啓太でいいのか?」と。

釣男が不在で守備力の落ちている上、啓太まで替えていいのか?と思ったんです。

そして2失点。それは遥か遠いサイドでの事なので、未だ何が起きたかさっぱり分かってません。

が凡ミスによるポカからなんだろうなぁ、と雰囲気で察しました。

その後まだ時間はあった筈なのに、先ずは1点返してそこから!

という気概は選手全員には残念ながら感じられませんでした。

その中でJ2を経験した永井、J2落ちを体感した相馬、降格争いを経験した阿部

そしてREDSでのホームデビュー戦だった梅崎は頑張ってたと思います。(しかも大分は駒場開催だったので彼にとっては埼スタデビュー戦でもあった)

こんな時一番強いのはポンテだったなぁ、と球出し以外でも不在の大きさを感じずにはいられない。

守備だけならまだしも、攻撃にもまったく噛み合ってなかった、自信喪失迷い出まくりの平川を何故替えなかったのだろう?

あれならベンチにすら入れなかった岡野、結局ピッチに立てなかった達也を途中交替でも入れた方が良かったのではないだろうか?

何とかしたくてもピッチに立てない選手がいる前で、あのプレイはないと思う。

2人目の交替は平川OUT梅崎INで暢久を右に、トップ下梅崎ではどうだったんだろう?

これだけの選手が揃ってるのに、バランス1つ崩すとこんなサッカーになってしまうという悪い見本を見せられてる気がする。

ポカポカ陽気の春の晴天になんとも寒い試合を見て、心を冬にして帰ったのでした。

帰りの電車では、向かいの座席に五十代と思しき同じく埼スタ帰りのご夫婦がいて、旦那様と思われる人がずっと2点目の失点についてぼやいてたのですが、それを聞く奥様同様その通りだと自分もずっと頷いてました。

と、ここまで書いといて言うのもなんですが、実は去年リーグ終盤での鹿戦敗戦よりも落胆したり憤ったりはしてません。

船頭多くして船山に上る、という慣用句があるように塞翁が馬というのもあったり。

この序盤で悪い膿が全部出きればいいな、と思ってたりしてます。

去年はACL優勝まで上手くいってしまったがために、リーグ終盤で修正不可能でしたから。

一番最初に駒場で敗戦を経験してから約一年、勝ち試合に当たらなかった自分ですのでこんな事くらいじゃめげません。

それ位ならJ2落ちした時にREDSから離れてますし。

それよりも気になったのは応援です。

普段はバクスタが多いので、指定席からもチャントが歌われたりしてるのを知ってます。

ところが昨日は後半にかなり早いチャントがあってから、スタジアム全体での応援の一体感が失われてしまった感じでした。

あれだけ早いと南ゴル裏だけしかついていけないと思うんです。

試合展開の問題もあったかもしれませんが、昨日はそれ以降同調しづらい応援でした。

こんなトコに書くのもなんですが、もうちょっとスタジアム全体を意識した応援をコールリーダーさんにお願いしたいです。

ACL決勝は一体化した声が大きなうねりとなってスタジアムを巡り、相手への圧力となってました。

このままいけば今度は真っ赤に染まった埼スタで、無言の圧力がREDS選手へと向けられる日も来るかもしれません。

これは以前駒場で遭遇したのですが、人の埋まった競技場でただの一度もチャントが流れない静寂ほど恐いものはありません。長谷部も一番恐かったと証言してましたし。

ブーイングのある内になんとかしないと、最後は人が離れていきますからね。

吹き荒れるブーイングの嵐の中で、阿部は深々と腰を曲げて、一番最後まで頭を下げてました。

悔しいのは思うサッカーが出来ない選手達だけでない。

チームがこんなに苦しんでる中で、1つとなった応援すら出来ない自分達のせいもあるんだ。

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横浜FM1-0浦和 日産スタ Jリーグ TV観戦

2/7に書いた懸案事項がそのまま出た感じ。

当たって欲しくない予想だったんですけどね。

どんなに良いFWが4人いても、そこへ正確なパスが渡らなければ得点に至らない。

以前オシムさんがユーゴ代表の時に、マスコミが騒ぐメンバーを登用してわざと負け試合をしたのを思い出しました。

オジェック監督は勝ちにいったんだと思いますが…。

副音声で釜本氏が言ってたFWの組み合わせも見てみたいですね。

交代のタイミングは予想よりも早く、最初の交代選手は山田がOUT永井がINでした。

永井の交代は予想内でしたが、山田はその前に一番可能性のあるシュートを打っていたので、平川OUT永井INが自分の予想でした。

右ならば山田も永井も慣れてるので、ポジションチェンジも視野に入れて予想したんですが。

その後の堀之内OUT達也INは完全予想外でしたけど。

暫らく苦労しそうな忍耐試され時期ですねllllll(-_-;)llllll

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REDS戦士2

本日遂にリーグ開幕!やっぱり晴れて嬉しかったり。

相手は違いますが、去年リーグ制覇出来なかった横酷で開幕とは営業上手ですな。

本当は今日までに全部UPしたかったんですが、中々思うようにいかないのは世の常人の常ってトコですか。

でも折角始めてしまった事なのでボチボチやっていきます。

本日仕事が急遽休みになったのは、開幕なんだから念を送れ!というREDSの神様のお計らいかも。

REDSに関しては結構こういう事あったりするんです。

試合当日、急にスポンサー席だかなんだか分からない「ただチケ」が手に入り、仕事を定時で上がって駒場に駆けつけ後半戦に間に合い、その後ギドの白馬で引退セレモニーが見れたりとか他にも色々…。

でもレディアって確か悪魔がモデルでしたよね?

※2006年版を目安に設定してますが、色彩の関係上ACLユニを流用。

002_x Makoto=Oretatino=Hasebe(長谷部誠)

背番号17

無名だった藤枝東高校時代に、唯一目をつけたREDSに連れ去られ、若手を育てるのに長けたオフト監督の元でその能力を開花させた。

最大の武器は低い位置からペナルティエリア内へと侵入する切れ味鋭いドリブル。

その素晴らしい推進力は、両足に持つジェットエンジンを駆使しているため。2004年磐田戦、終了間際で見せたドリブルと勝利のゴールは伝説となっている。

その機動力は、攻撃に転じた時は優れたサッカーセンスとして発揮されゴールを決める。また守備的な時は、献身的で豊富な運動量となりチームを助ける。

端整な顔立ちで一見クールにも見えるが、ファールやレフリーの判定に対し熱く抗議するところからも、その実かなり正義感の強い情熱家である。

また2005年天皇杯準決勝、重傷を負った達也の名前を刻んだシューズでゴールを決めるなど、相当仲間思いな一面も持っている。

ナビスコ、天皇杯、リーグ、ACL等の優勝をREDSで果たした彼は2008年、自慢のジェットで遂にドイツへと飛び立った。

芯の強い彼ならば浦和で能力を開花させたように、きっと又更なる飛躍をみせるだろう。

バージョンアップした彼が、再びREDSに戻って来る日を楽しみにして。

アニキな新009と、18歳設定の平成009の真ん中を取って原作009推奨。原作は「オレ」じゃなく「ぼく」と言うのがミソ。あの顔ならミュージカルも似合うだろう。

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REDS戦士1

さて昨年に比べると相当長い休暇も終わり、開幕までのカウントダウンが始まりました。

今年は選手の入れ替えも多く、新たなチームがリーグ制覇を目指してどんなサッカーを見せてくれるのか、非常に楽しみであります。

であるからして、おさらい的に今までのチームをちょっと振り返っておこうという試みです。

※2006年版を目安に設定してますが、色彩の関係上ACLユニを流用。

001_x_2 Yamada=Tully=Nobuhisa(山田暢久)

背番号6

GK以外どのポジションもこなせるユーティリティーを誇り、又それに伴う高い身体能力も兼ね備えている。

故にその能力と引き換えに、気温と調子が反比例する特異なバイオリズムがあり、それが好不調の波となって表れてしまう。

通称たり~と言われる不調時は、睡眠状態に入っているため他の選手の助力が必要となる。

覚醒した好調時はC.ロナウドを押さえ込んでしまうほどの活躍を見せ、手がつけられない状態になる。

試合中はおしゃぶり代わりにガムを噛んでいる。

特殊な自己修復機能をもち、Dr.仁賀さえも「回復時期は分からない」とコメントしている。

2008年も指名されて5季連続の主将となったのは、覚醒時期を少しでも長くしようとする監督の思惑である。

最も古いREDS生え抜きの選手であるにも拘らず、未だ未知な部分を多く秘めている。そのため「山田暢久 火の玉ボーイ」なる解体新書を出版するらしいが、そのタイトルからして更に謎が謎を呼びそうな新たな展開が予想される。

髪色と、周囲から怒られてる場面もある事から新009推奨。

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