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2007年11月

案の定

浦和0-2愛媛 駒場 TV観戦

オジェックがACLとリーグ戦で、ターンオーバー出来なかった理由が

はっきりと示された試合でした。

監督の選手起用や采配、又選手を責めるのは簡単ですが

前回のブログで書いた拍手について、もう一度着眼してみたいと思います。

天王山の鹿戦で敗戦したためリーグ制覇も出来ていない段階で

労いの拍手は早すぎたのではないでしょうか?

拍手の温い空気が、チームに慢心や油断といった緩みの一因へと

繋がったようにも感じるのです。

もっと緊張感を持たせるサポートは出来なかったのか?という疑問は

今回の試合結果で、やはりという気持ちにならざるをえませんでした。

リーグ制覇がかかる次の試合への良い薬となったんじゃないでしょうか?

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あ~

浦和0-1鹿島 埼スタ 現地観戦

前日からその予兆はありました。

携帯が突然不具合になり、説明書片手になんとか直したり

当日は迎えに来る筈の友人が寝坊したり

埼スタに行く時途中必ず寄るパン屋のカードを忘れたり

極めつけは体調絶不調だった事でしょう。

これらの出来事は今日の試合に行くなという警告だったのです。

試合はあれほど無理をしていった自分が馬鹿だなぁという結果でした。

納得もしていないので、拍手もせずユニも脱いで埼スタを後にしました。

試合に負けた事以上に拍手にがっかりさせられました。

久し振りにこの悔しさを思い出しましたよ。

帰りはLフラを杖代わりにして、普段使わないタクシーを使い

電車では優先的に座らせてもらい、駅からは友人に車で家まで送ってもらう始末。

友人達がいなかったら多分行き倒れてました。

結論、体調の悪い日は死にチケになろうが欠席しようでした。

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日本0-0サウジアラビア U-22 国立 TV観戦

今までの予選の中で一番気合が見えた試合。

オシム監督の事もあって観客も4万2千入りましたし。

REDSのサポートが先週地上波で放映されたばかりのせいか

何となくその影響が見えるような応援に感じました。

しかし右と左で違う応援が聞こえてきた気がしましたが…?

(因みにBSにて観戦、一応2画面で小さく地上波もチェック)

地上波がCMを流している間、BSはオーロラビジョンでの選手紹介を流し

国立の雰囲気を味わって下さい、とKY読む粋な計らい。

国歌斉唱でフミヤが「ん~」と音をとったのには驚きました。

で萌がスタメン!これで俄然応援する気が湧いてきました。

前回のベトナム戦と同じくボランチのポジション。

本来萌がやりたいポジションのせいか、出来は良かったと思います。

REDSですと、A代表クラスとのプレイの差に苦しんでるようにも見えますが

U-22では伸び伸びとプレイしているように見えました。

長谷部…よりも稲本に近いですかね?プレイスタイルは。

前半のシュートは枠に入っていたし、守備も安定してたと思います。

反町監督としてはオジェック式に負けないを絶対条件にして、出来れば勝つ。

といった戦略に見えました。REDS戦もかなり視察に来てましたし。

しかし選手交代でもう少し上手く時間を使って欲しかった。

水野→内田やデカモリシの交替もちゃんと使って欲しかった。

柏木のチームへのなじみといい、選手の成長は確認出来たので

反町監督にも訓練が必要かと思います。

いずれにせよ北京五輪出場は目出度いこと。

ウォーターファイトは寒そうですが絵になりますね。

オシム監督の夢にも彼等が出てきているかもしれません。

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がっぷり四つ

ベトナム0-4日本 ベトナム/ミーディン  TV観戦

REDSがアジアチャンピオンになったので俺も頑張るゴール!

な萌の4点目。釣男さん直伝(?)ヘッドで大量点に貢献しました。

ただ途中交代での試合の入り方は上手くいってなかったと思うので

得点した事で差し引きをゼロにした感じ。

大量得点で勝利という条件をクリア出来たので、次に繋がる試合でした。

このチームに見えなかった、やる気の片鱗を感じる事が出来ましたが

一体感とかチーム全体の意思疎通とかは、まだ感じられませんけど。

浦和0-0清水 埼スタ TV観戦

次々と負傷で主力が欠けていく中、相馬とネネがスタメンで

久々なポジションは平川の右。阿部のボランチ。長谷部はトップ下。

ワ級出場停止のため永井ワントップでどうなるかと思いましたが、序盤は浦和ペース。

が啓太大量出血の裂傷でまた離脱 (TT▽TT)カンベンして…

うっちー前半からの出番で、本当に総力戦。

途中出場なのにスンナリ試合に入ってるうっちー、ここ一番でいつも活躍ネネ

以前より連携が良くなってた相馬、と本当に選手層の厚さを感じました。

体を張った当たり負けしないプレイはACLを戦った証。

これだけ主力が落ちても負けないゲームが出来たのですから。

清水は天皇杯のゲームのようにあまり恐さを感じませんでした。

守備VS守備らしい試合展開だったと思います。

時節は正真正銘「RED DERBY」

何度も辛酸を舐めさせられた悔しさが甦ってきます。

久々3日以上の開きですから、ホームで、目の前で、勝利で決めたいですね。 

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今日という日

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November 16, 1997  118 minutes (23:34 on the local time) GOLDEN GOAL

10年前の今日という日、日本サッカーは初めてW杯へと出場を決めました。

常人には計れない強運を持った人です。

これから日本のサッカーを作ろうとしている人が本日倒れてしまいました。

浦和レッドダイアモンズがアジアチャンピオンになった時も観戦に訪れ、

シャンパン片手に喜んでくれたのは一昨日の事。

回復祈願も込めて、とても験のいい岡野を描きました。

イビチャ・オシム監督の回復を信じて。

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この道

浦和2-0セパハン 埼スタ 現地観戦

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浦和美園駅に降り立って、そのデコレートに思わず目を瞠る。

しかしそれはほんの序章に過ぎず、駅からスタジアムに向かう道には

列になって飾られたLフラが棚引き、ALL COME TOGETHERのポスターが

張り巡らされ、また赤い布の上に鼓舞するための数々の言葉が並ぶ。

ゲートをくぐれば有志の方々が手拍子で声でサポートしよう!と

横断幕を持ち、大きな声で呼びかける。

「選手は俺達の誇りのために走ってくれる。メインだ指定だ関係ない!

みんなの声で選手の背中を押すんだ!!」

あらゆる所に張られたこの言葉はやがて現実となった。

先ずはバックロアがスタンディングでビジュアルをしたのだ。

自分がいたのはSBバックロアAの隣でしたので他は分かりませんが

指定が次々と立ち上がっていく様は本当に高揚しました。

何度かビジュアルに立ち会った事はありますが、これは初体験。

そして全体から発せられる声は反響し大きなうねりとなり

スタジアム全体を揺るがした。

こうなると実はどこのテンポに合わせてよいのやら難しいのですが、

一応隣のAからのテンポに合わせて声を出してました。

永井と阿部のゴールに歓喜し、セパハンの攻撃にはブーイングで応戦。

そして残り3分に岡野登場ですよ!この千両役者!オジェックにダンケ!

という事で上に着ていた赤ユニを脱いで、ゴールデンゴールTシャツにて応援。

少しだけですが、ピッチで走る姿を観れて本当に嬉しかった。

表彰式ではヤマと伸二の姿にまた込み上げるものがあったり。

無理は禁物ですが早く治して戻って欲しいと切に願います。

最後にワ級だけがゴル裏に入ってはしゃいでたんですが、喜ぶ姿がめちゃ可愛いv

ピッチでゴールに迫る姿とは又別人で、そのギャップもワ級の魅力ですね。

結果2-0でこの試合を勝利し、初挑戦のACLを完全制覇した我らがREDS。

でも正直実感湧きませんでした。出来すぎた夢を見てるみたいで。

今朝スポーツ新聞を買い、読みながら嬉しさを反芻してましたが。

今回観戦した友人の中にはJ2落ちとCSの2試合目に立ち会った者がいまして

やっと厄落とし出来たと言ってホッとしてました。

と幸せ空気でしたが、先程プレミアリーグを観て完全に夢から覚めました(笑)

アジアの頂点に立ちましたが、ここは世界の入り口という話です。

その前にまだリーグが残ってますから、また兜の緒を締め直していきましょう。

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最後に、ダンケシェーン マリッチ。

貴方がくれた天皇杯はACL完全制覇、そしてFCWC出場へと道が繋がりました。 

でもこの道にはまだ先があるようです。

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いよいよ

雌雄を決する時が近付いてます。

「緊張出来るくらい好きなものがあるのは良い事だよ」

と昔、緊張していた自分に言ってくれたスタッフさんがいました。

それ以来緊張するのも悪くないな、と思えるようになりました。

決して簡単な試合ではないでしょう。

でも苦しくても最後まで絶対に応援する。

全ての力 全ての情熱 全ての誇り をかけて。

きっと最後に笑える事を信じて。

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真実はいつも一つ

川崎F1-1浦和 等々力 TV観戦 /大宮1-2大分 NACK TV観戦

荒れた試合と記事で見ましたが、2画面で小さく観てた大宮VS大分の方がよっぽど。

中村憲やマギヌンがいない川崎とイラン帰りの浦和で拮抗し、且つ緊迫した試合。

ピンチを凌ぐいつもの展開で、観ているこちらもどっと疲れる試合が続いてます。

選手達は当然それ以上でしょう。でも負けない。

実際に体を動かさず、移動もしていない自分には推し量れない疲労の中

必死に戦ってる選手達を見ていると、こっちが泣きそうです。

後半の、あの時間帯での長谷部のドリブル

阿部は前半にダメージを受けてフルまで持たなかったし

交代で入った達也の両膝裏にテープが張ってあったり

後半マスクを取ったワシントンも骨折した場所を再び強打したり。

それにしても、いつも激昂するワ級と交代するウッチーも大変かと。

こういった時にベテランの精神力が生きる場面でもありますが。

勝ち点1はサポーターも一緒になって取った、という感じがヒシヒシ。

BSが等々力だと言うのに赤サポの方をよく映してましたしね。

さて中2日の行程はクヨクヨする暇も与えてくれず、次はACL決勝。

三菱エンジンの中に少量の砂糖をいれる事が出来た、とぬかしてた監督に

埼スタの、ういあーの、恐ろしさを見せつけてやりたいですね。

そう言えばアウェーでのセパハン戦、一つ気に掛かってた事が。

主審の顔に見覚えがあって、どの試合だったかなぁ?と思ってたら

野人様が解決してくれました。そうそうジョホールバルでした。

何回もV観たので顔だけ記憶にインプットされてた模様。

次の試合には是非野人の雄姿が観たいんですが、オジェックどうでしょう。

お守りに、ゴールデンゴール記念Tシャツ着て参戦予定。(上は赤ユニ)

それにしても歴史作る時の相手って、どうしていつもイランなんでしょうね?

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ラクガキ

Abeusa_x_4 あべうさ

2007年犬に負われて「ACLに出たい」と赤いチームにやってくる。

おひろめのフェスタでフルハウスのスーパーアリーナに「どうしてこんなに人がいるんですかね?」と普段よりずっと大人しいういあーさん達に怯える。

そのフェスタで「インドネシア」と言えなくて「インドシア?」と疑問形。うわさによると、泣きむしで漢字も苦手らしい。

リーグ戦はもとより言葉通りACLでは得点したり、十三夜の準決勝では特に大活躍!歩けなくなるまで頑張った姿はまさに月兎。旗を持った赤鬼さん達の目に涙が浮かんだといわれます。

                    ACLも残り一試合、Jリーグも終盤戦、更には天皇杯もあるけど、あべうさがピッチを飛び跳ねて頑張る姿をいっしょうけんめい応援するよ。

来てくれてありがとう。

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ホーム・ホーム

G大阪2-2山形 PK5-3 万博 TV観戦

REDS戦まで時間あるなぁ、とチャンネルを変えていたらサッカーやってた。

まぁバレーよりはいいか、と思って観てました。

ん?山形リード?でもこのまま終了はないだろうなぁ、とのんびり観戦。

山形はリードしている時の時間を、もう少し上手く使えたら良かったのでは?

GKが味方の上がりを待って、キックでフィードするだけでも時間稼げた気がします。

播戸との一対一を防いだ場面は見応えありましたが。

案の定G大阪は追いつきましたが、勝ち越せません。延長戦の上PKへ。

最近観戦する試合はPKづいてるなぁ、と思っていると2分ほど時間が過ぎてます。

PK戦も観ずに慌ててチャンネルを変えました。

セパハン1-1浦和 イラン/イスファハン TV観戦

荒涼な大地と乾いた山が迫るスタジアムでREDSの選手達が戦っている姿。

そこに聞きなれたREDSをサポートする声が聞こえてきて感慨深かったです。

暫らく観ていると、現地の放送局制作の映像がモノクロになってしまい

日本にいながらアウエーの洗礼を受けました。日本代表クラブを感じます。

前半終了間際にロビーが無回転中距離弾をズドン!凄いシュートでした。

しかし後半立ち上がりに失点。その後は兎に角凌ぐいつものREDSサッカー。

去年もそうでしたが、ピンチになるとネネ活躍。よく守って決壊せずに防ぎきりました。

驚いたのは右サイドの阿部。急に言われたそうですが頑張ってました。

オジェックの守備重視には応えてましたが、攻撃の時は流石に戸惑ってましたね。

その姿を見て、GK以外をどこでもこなす山田の凄さを改めて思ったり。

兎にも角にも、アウエーで一点もぎ取ってのドローは悪くないと思います。

後はホーム・ホーム(by松木)を真っ赤に染めて迎撃態勢を整えれば。

現地まで行かれた赤サポ勇士達の無事の帰りをお待ちしてます。

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またPKですか

清水3-3明治大 PK5-4 日本平 TV観戦

これがカップ戦の恐さ、という試合でした。

後半清水がパワープレーで3点目に追いつく様は

プロのプライドというよりは意地といった感じ。

3点目に決めた青山は、これをU-22代表で生かせばいいと思います。

明治大は京都戦も少し観たのですが、やはり林の決定力が光ってました。

出足は完全に清水を上回って、よく動いてました。

PKを外した明治大の選手は途中足を攣っていて、シュートはバーに弾かれてました。

全身を攣り、まともに歩けもしないのにPKを決めた阿部の凄さを改めて思ったり。

A代表アジアカップで韓国戦にPK負けした悔しさも生きたのでしょう。

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(@_@)

川崎F0-1G大阪 国立 TV観戦

REDS戦を見慣れてしまうと、とても忙しいサッカー。

猫に呼ばれて餌をやるため、TVの前を離れた一瞬の隙に点が入ってました。

しかし両チームとも最後まで良く動いてたな、という印象。

各クラブでサッカーの特徴が違うのはやはり面白いです。

しかし本日は、ういあーさんも味方同士の激闘でした…

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