« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

Happy Halloween!!

Ha_9  
早期回復祈願という事で中央に闘莉男と暢久がいます。

| | コメント (0)
|

仏の顔も三度まで

浦和0-0名古屋 埼スタ 

観戦出来ず、ネットの速報と睨めっこしてました。

結果からみれば上出来ではないでしょうか?

現実問題として、選手はゲームキャラではなく人間ですから。

その後やべっちでACL特集を組んだ映像が嬉しかったり。

勝利の瞬間右足一本で飛び跳ねる釣男。

挨拶を終えて階段で「もう歩けない」と言って座り込む阿部。

そしてゴル裏目指して旅する大旗。

去年の天皇杯磐田戦では近辺の旗は結集してましたが

それ以外の大旗は移動してなかったので寂しく思っていたのです。

以前、PKまでやっていた頃のリーグ戦では移動するのが当り前でしたから。

壮絶な光景のPK戦を再び観て、改めて嬉しさを噛み締めてました。

さて勝ち点1も積み上げて、リーグ戦もチェックがかかったREDSですが

ここで大船に乗れないのもREDSクオリティーですか。

あの鉄人暢久の怪我、闘莉王の怪我もそうですが、ここに来てワ級が…(参考

プレイは勿論ですが、某対策本部のお陰で違う楽しさもあった選手だったんですが。

去年は監督、今年はワ級。

毎年出る話題とは言え、優勝も含めて心臓と胃腸の強さを試される時期ですな。

| | コメント (0)
|

唐突台風

横浜FC 0-1 大宮 三ツ沢 TV観戦

降格が決まった後の試合の辛さは、経験した者でないと分からない。

99年降格が決まった後、延長戦を戦い世界一哀しいVゴールが生まれた。

今思い出しても胸の詰まる思いがするが、それでも勝利して降格したのだ。

台風接近で風雨強まる中、一勝のためにプレーする横浜FCの選手達。

一番光るプレイをしたのはGKの菅野だったと思う。

しかしこの試合の中で一番印象的だったのは

風雨に晒されながら、水色のポンチョを着て応援するサポーター達だった。

最終戦、この横浜FCとREDSは対戦する。

| | コメント (0)
|

死闘

浦和2-2城南 PK5-3 埼スタ TV観戦

両クラブの力が拮抗しているのが良く分かった結果でした。

ただ、こういう試合展開は予想してませんでしたが。

最後はホームの利が生きたのだと思います。

参戦されたサポの皆様、本当にお疲れ様でした。

本日参戦出来ず口惜しかったのですが、行ってたら帰り着けなかったかもしれません。

去年の天皇杯が思い出された展開。

心配なのは阿部と闘莉王の怪我ですね…

| | コメント (0)
|

おかえり

報ステで大将のべしゃりが見れなくなるのは残念ですが

やはり心ときめきます。(参考

この写真を見るだけで、込み上げてくるものがあります。未だに。

ギドが選手時代に出来なかった優勝を、監督になって成し遂げてくれたように

是非大将にも優勝を味わってもらいたい。

今現在オジェックもREDSに戻ってきて、優勝出来る位置にいる。

勿論オジェックにも、今度は優勝の胴上げを味わってもらいたい。

今度こそ。

| | コメント (0)
|

規格外の赤い大砲

千葉2-4浦和 フクアリ TV観戦

タイトルはbsがワ級をそう称していたのだが、確かにJレベルじゃない。

だからこそ『ワ級』なんだろうなぁ。

しかしワ級→小池になっただけで、随分とバランスが崩れた印象。

やはりREDSの強固な守備は前線からなんだと、思わされた後半の展開。

0-3になっても安心して観てられないのは、やはりREDSだなぁと。

3点ビハインドを跳ね除けようとした千葉を褒めるべきか。

最後に根性見せた長谷部と達也に拍手!

それと選手紹介の時、阿部へのブーイングは浦サポによってかき消された

と映像では流さなかった所を補完してくれたbsアナGJ

| | コメント (0)
|

恋人探し

日本4-1エジプト 長居 TV観戦

オシムさんがどの位REDSに気を使ってくれるのか? それを楽しみに観戦。

W田中◎ 坪井○ 啓太△ 阿部×

残念ながら愛弟子阿部ちゃんには、オシムさんの愛情がたっぷり注がれた模様。

タイトルの「恋人探し」は中継直後の報ステで、

大将がフリップボードにどどん!と書いてた文字です。

要は高原のお相手は誰が相応しいか?というような事を言ってました。

その頃の啓太(参考

その後、どうせ萌は出してくれないだろうとU-22の試合を観ずに就寝。

翌朝萌がボランチでスタメンだったが、敗戦していた事を知り

観なくて良かったのか、ちょっと複雑。

| | コメント (0)
|

Spirytus

内藤3-0亀田大(判定) 有明 TV観戦

WBC世界フライ級タイトルマッチの王者に相応しい酒を用意。

世界最強の酒と知られる、アルコール度数96度のSpirytus。

水にかぼすを絞り、スピリタスを垂らした酒で祝杯。

これが飲まずにいられるか。

終始大人の対応を見せた内藤チャンプに乾杯!

色々な意味で大差があった結果だったと思う。

生観戦じゃなくて、これ程燃えた試合も久し振り。

先頃アウェーでの格闘サッカーを思い出してしまった。

実は解説の偏りにうんざりして、2画面で城南VS浦和(再)も観戦していた。

| | コメント (0)
|

出来すぎ

天皇杯の4回戦以降の対戦相手が決定。

先ずは半分赤い愛媛FCです。

この対戦相手も凄いですが、決勝までを見てみると

どうやら埼スタで2敗した相手がいるようです。

勿論双方とも勝ち上がればの話ですが

Strike Back のチャンス到来!

本当に抽選なのかと疑いたくなるような組み合わせです。(参考

リーグ戦、ACL、天皇杯、と心中穏やかでいられない赤き心。

| | コメント (0)
|

秋晴の駒場

浦和2-1大分 駒場 TV観戦

先ずはスタメンに暢久と坪井の名前がない事を確認。

代わりに永井とネネがスタメン。成程そうきたか、と思っていると

主審の名に戦慄。ジョージですか…

退場者が出ない事を祈りつつ試合開始。

ワ級の素晴らしい2被弾に梅崎も卑怯呼ばわりです。

進退のかかっているワ級は、今まで何度も困難を乗り越えてきたので

苦境に立たされると真価を発揮するのかも。

1失点に凌ぎきった勝利、で地獄の7連戦は終了。

結果は6勝1分の天晴れな仕事。リーグも最小失点です。

大宮の敗戦が決して無駄ではなかったと思います。

本当にお疲れ様でした。先ずはよく休んでラストスパートに備えて下さい。

Cheguevara_5

駒場の試合に相応しいかと思いまして自慢の逸品をUP。

友人がキューバに旅行した時、現地から送ってくれた葉書です。

上部に見えるのは消印の波。

今年は没後40周年で式典も行なわれたそうです。

REDSは最下位だった昔と首位争いの今では随分変わってきたと思いますが

キューバの暮らしはまだ楽ではなく

朽ち果てたアパートにトイレットペーパーもなく皆住んでいる

とこの手紙には書かれています。

| | コメント (0)
|

秋霖

城南2-2浦和 韓国/城南 TV観戦

こんなに試合観戦で緊張したのは久し振り。

初めて駒場でREDSを観戦した時以来ですかね。

食事出来たのは試合後だったくらいです。

試合前のゴル裏発煙筒は気合十分で、赤い光と煙で人が見えないくらい。

蓋を開けてみれば、思ったよりまともなサッカーでちょっと拍子抜け。

但し試合展開はまったく楽観出来ない内容。

よく引き分けたな、という感じでした。

バーが跳ね返したのは多分念だと思います。

あの距離、あの角度で入らなかったのは絶対そうです。

アウエー2点GETは上等。有利な形で時節ホームに繋げられました。

現地に行かれたサポの皆様もお疲れ様、そしてありがとうございました。

しかし全北観衆3,1000人とか城南観衆1,3000人とか結構などんぶり勘定。

百単位以下は四捨五入なんでしょうか。

正式に数えてはいけない大人の事情があるんでしょう。

| | コメント (0)
|

南天

浦和1-0新潟 埼スタ TV観戦

もう何と言うか、よく勝ち点3を獲ったなと。

見ているこちらが勝ち点1でも十分だよ、と思った矢先に

ロビーが突き刺さるシュートで虎の子の一点をゲット。

昨日はビハインドじゃありませんでしたが、本当に逆境に強いポンテ。

疲労で雨でコンディション最悪の中でも勝ちにいったからの結果。

華麗でスペクタルばかりが感動を生むわけではない、と実感します。

選手は元より、現地に行かれたサポの皆様もお疲れ様でした。

又すぐ試合ですから体調を崩されませんように。

タイトルの南天は『難を転ずる』として縁起のよい木だそうで

生薬で咳止めの薬としても用いられるそうです。

花言葉は『私の愛は増すばかり』

| | コメント (2)
|

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »