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2007年9月

大きな仕事

なでしこJAPANでこんな記事を見つけました。(参考

今までA代表ではなしえなかった大きな仕事をして帰ってきたようです。

確かに中国で開催された2004年AFCアジア杯でも

ジーコJAPANは完全アウェーの中、決勝で中国相手に完全勝利して優勝しました。

何度も危機的状況に陥りながら劇的勝利を挙げた末の優勝。

あれはあれで感動しましたが、今回のなでしこの行動も感動。

さて韓国戦が続くREDSではこんな記事を読んだり。(参考)(参考

まさに国の代表クラブとして戦っているのを実感させられます。

しかし外も大事なら、内も大事なREDSの現状。

二兎ばかり書かれるのでこんなのはどうでしょう?

Fortune favors the bold.

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HappyBirthday!伸二

誰でもそうかもしれんませんが、スポーツ選手にとって年を取るのは

特に嬉しい事ではないかもしれません。

が昨日の準々決勝全北戦の勝利は良い誕生日祝いになったと思います。

これからの地獄の試合日程を考えれば、今後先発も十分考えられますから。

全北0-2浦和 韓国/全州 TV観戦

達也が3分で決めてくれると、韓国はラフプレイの本領発揮。

埼スタで達也にやられた事もあって、その後執拗に削ってくれましたね。

後半66分に決めてくれた全北DF4。

天誅というか、月にかわっておしおきされたんだか。

喧嘩上等の中で挑発に乗らず、冷静にプレイ出来たからこその勝利でした。

特に血気盛んな某REDS選手達の忍耐には、ちょっと驚かされましたが。

レフリーのお陰で選手が大怪我する事なかったのも良き材料。

なんせ次がありますから。

しかし次の相手も韓国/城南一和ですから遺恨で又荒れそうですな。

移動が楽で良かったと思っておきますが。

川崎F0-0セパハン PK4-5 等々力 TV観戦

決勝の相手になるかもしれないので、チェックしてました。

川崎Fになれば移動が楽ですから。

PKまでいくと約3時間の試合時間。

お互い約25時間移動の末でしたから本当に死闘でしたね。

セパハンの選手は二人も試合中裂傷して頭に包帯巻いてましたし。

志は受け取ります。(参考

現地組の皆様、お疲れ様&本当にありがとうございました。

浦サポの声をあまり流したくないのか、応援の音声がかなり不安定でしたが

しっかりと聞こえてました。

試合終了後、勝利に沸き立つ赤き浦サポの頭上に大きな花火が咲いて

とても美しかったです。

そして、これからが正念場。勝って兜の緒を締めていきましょう。

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Bravo!

横浜FM0-1浦和 日産ス TV観戦

中二日で辛い時に、好調なマリノスを相手によくぞ勝ってくれました。

無失点は、全北戦で勉強代を払ったのが生かされてたように思えます。

前半マリノスの猛攻に耐えたのに応えて、後半永井が決めてくれました。

丁度解説で和司様がレッズに点が入りそうな雰囲気、と言った直後の出来事。

その得点シーンは中澤がシトンさんへのパスを読んで

シュートコースを開けてしまったように画面からは見て取れました。

代表での『ゴール前のパス回し』が頭にあったのでしょうか。(参考

今年になって永井はNo.9に相応しい大事なゴールを決めてくれてます。

ゴール前での冷静さ、をシトンさんから良い影響を受けてるように感じます。

そして我らがキャプテンは前の試合セーブしたせいか、この試合は

左サイドにまで走る頑張りを見せてくれました。

左の平川は相馬でないのが不思議なくらい疲労困憊な様子。

そこを皆でフォローしているのが見て取れました。

(前回のキャプテンのフォローは坪井と啓太でしたね)

万全でない体調で、どうやったら勝つ事が出来るのか?

という命題をREDSの長所である守備で勝ちきった、大きな勝利。

思うに天皇杯を二連覇しているところから

それらを学び、且つ生かしているようにも思えます。

今回達也が休めたのは、次の全北戦でアドバンテージになる事でしょう。

参戦された皆様もお疲れ様でした。

最後のWe are Diamondsは本当に誇らしかったです。

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驚愕

ACL 浦和2-1全北 埼スタ 

夜の埼スタ、以前より赤くなってました。

ハーフタイムには赤のレーザー光線で、外壁にエンブレムを浮かび上がらせ

それをオーロラビジョンにて映してくれたり。

さて19時頃に埼スタに到着しまして、席に着いたら北よりの一列目。

10年以上REDS戦に足を運んできましたが、一列目は初めての事。

先ずはGKのアップを見ていると、つっちーの肌の黒さに驚く。

ヨルダンの審判達に余裕勝ちしていて、ネネより白い程度だった。

やがてフィールドプレイヤー達も出てきたが、

なんとサブ組が目の前でサークルになってアップしてました。

予想外の出来事に、試合前なのにテンションが上がりまくってしまい

余計な体力ゲージを消耗してしまう。

準備万端な友人はE-510ZD50-200mmを駆使して

この時点で100超の枚数を撮りまくる。

試合は早い時間に長谷部が先制弾を決めてくれる。

がこの後達也の決定機に何度も悶絶。後半決めてくれて良かった。

その後半、キャプテン山田(本日のMDP表紙)が目の前をウロウロ。

本日は守備主体の(`~´)タリ~日だったらしく、ツヅキックのターゲット時に

観客席から必ず「山田!!」「ヤマッ!」と声が掛かる始末。

スペースに出しても前に走らないので、啓太達にも怒られてました。

ところが終盤になって暢久ルーレット炸裂!!目の前で見れて眼福。

やれば出来るキャプテンは、その後ビッグピンチを防いだりしてくれました。

間近で見て一層感じたのですが、山田と阿部のジャンプ力とハイボールを取る技術

そしてポンテのトラップ等の技術力の高さは唸りました。

ロスタイムの失点は全北の意地と今後の試合のための勉強代。

試合後挨拶に来た選手達の顔が、一様に悔しさを滲ませてたのが良かったです。

指定でしたが北よりのせいか結構声出てました。

お孫さんと来ていたらしい、ご年配な方が並びにいたのですが

かなり声が出ていて嬉しかったり。

準備万端な友人から写真を貰える事になってるのですが

CDには入りきらないのでDVDにて渡す、と言われて驚愕。

どんだけ~って感じですが、許可が下りたらUPしたいと思ってます。

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頑張りましたで賞

広島2-4浦和 ビッグアーチ TV観戦

啓太が殺す気ですか?と笑えば

オジェックもこの時期にしては珍しい時間帯での試合と皮肉る

14:05 Kick-Off のめちゃハードスケジュールな代表組。

あまりの疲労は人を落ち武者に変えるようで…(参考

阿部の出場停止に加えて代表組は守備主体が3人ですから

失点は仕方ないでしょう。

それをFW全てが点を取り、長谷部も得点して復調をアピール。

シトンも達也と伸二を巻き込んでの揺り籠ダンスを披露してご機嫌。

最後のPKが入らず2失点に押さえ、4得点で首位堅持は上出来かと。

ところで先日の3大陸トーナメントで啓太が絶賛されてたそうで。

今日の試合のコメントでも寿人が気の利いたプレイと褒めてます。

思うに未だ欧米に存在する、大和撫子幻想を体現しているのが啓太。

一歩引いて相手を立てる女房役プレイは憧れの的らしいですな。

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疾風迅雷

なでしこJAPAN1-0アルゼンチン女子代表 TV観戦

1次リーグA組-ドイツ/イングランド/アルゼンチン/日本。

A代表なら冷汗三斗の上、絶対絶命な組み合わせ。

ここまでのなでしこ戦績はイングランドに2-2、

今日はロスタイムでアルゼンチンに1-0の勝利!

首の皮が繋がったなでしこだが、次は前回優勝国の上

アルゼンチンに11-0で勝利しているドイツ女子代表。

今日の勝利に笑顔のない沢の「勝ちにいきます!」は

腹を据えた心意気を感じた。

ドリブルも出来ずパスだけを繋ぐ疲労困憊ななでしこ。

しかしロスタイムに放たれた近賀のシュートと永里のゴールは

渾身の力が振絞られ、疾風迅雷の如しだった。

先日のU-22の1-0勝利よりも、闘志を感じた試合だった。

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予想外

先ずはREDS公式HPがALL COME TOGETHER!になってました。

浦サポ専用チャーター機と言い、ACLにかけるクラブ側の熱意が伝わります。

そう言えば、船を赤旗のハリネズミにして横浜に入港してましたな。

19日埼スタは既にチケット購入済。フリークなので指定席ですが一列目。

気合入りますね。ここぞ!という時は指定からでも声は出てます。

次はU-22 日本1-0カタール 国立 TV観戦

国歌斉唱が角田氏。

これだよ!このチームに足りてないのは!と見た瞬間思いました。

タキシードで朗々と歌い(堀○氏より上手かった)このチームに欠けているものを

注入しているように見えた。

カタール監督の着るジャージの背中QATARの英字が縦書き。

前売りは7、000枚だったらしいが当日は23、000入った観客。

C組首位。萌がベンチ外で観戦半分だったので予想外だった事を並べてみた。

A代表 スイス3-4日本 墺太利/クラーゲンフルト TV観戦 

3大陸トーナメント優勝。

オシム監督が会見の壇上でビールで乾杯。

2-0から3-4の試合結果は予想外でしたね。しかも優勝するとは。

両チーム合わせてPK3つというのも点が多かった要因でしょうが。

日経の記事とスポニチAnnexのオーストリア協会関係者のコメントが

真逆な闘莉王の評価。良きにしろ悪きにしろ突出してるという事でしょう。

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敗戦こそ

浦和0-1大宮 埼スタ TV観戦

負けちゃいました。埼玉ダービーで埼スタホーム扱いの時に。

ホームで勝率悪かったのがここに来て決壊したようで。

勝ってる時には見えづらい問題が今出た事をヨシとするか

ここでがっかりして脱力したままか。

負けた時にこそ色んな意味で真価を問われる時でしょう。

選手しかりサポしかり。

万年最下位、J2落ち、他にも悔しい思いはたくさんしてきた。

そしてこれからも試合は続いていくわけです。

確かに全勝するのは無理ですが、負けをどう受け止めるかが大事だと思う。

ここで負けたのが良かった、と思える今後に期待したいです。

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