« サイン | トップページ | ま、なんとか »

無形に至る

故形兵之極、至於無形 

故に兵を形(あらわ)すの極は、無形に至る。

今『孫子』を読書中なのですが、その中の虚実篇第六-六

に書いてあった文の一部です。もう少し書きますと

そこで、軍の形(態勢)をとる極致は無形になることである。

無形であれば深く入り込んだスパイでも嗅ぎつけることが出来ず、

智謀すぐれた者でも考え慮ることが出来ない。

まだ文は続きますが、この六の全文を読んで、

システムに拘らないと言ったオシム監督を思い出しました。

確かに犬が飛び込んできたインド戦ではDFが一人もいない、という

見た事もない布陣を敷いて、見ていて驚いたものです。

現在我らが浦和REDSも日本代表クラブとして戦ってますが、

こういった記事でも実感します。

浦和に鉄人シェフ (スポニチ)

|
|

« サイン | トップページ | ま、なんとか »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/395170/6226514

この記事へのトラックバック一覧です: 無形に至る:

« サイン | トップページ | ま、なんとか »