トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

無形に至る

故形兵之極、至於無形 

故に兵を形(あらわ)すの極は、無形に至る。

今『孫子』を読書中なのですが、その中の虚実篇第六-六

に書いてあった文の一部です。もう少し書きますと

そこで、軍の形(態勢)をとる極致は無形になることである。

無形であれば深く入り込んだスパイでも嗅ぎつけることが出来ず、

智謀すぐれた者でも考え慮ることが出来ない。

まだ文は続きますが、この六の全文を読んで、

システムに拘らないと言ったオシム監督を思い出しました。

確かに犬が飛び込んできたインド戦ではDFが一人もいない、という

見た事もない布陣を敷いて、見ていて驚いたものです。

現在我らが浦和REDSも日本代表クラブとして戦ってますが、

こういった記事でも実感します。

浦和に鉄人シェフ (スポニチ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

サイン

Image024_2
初めての携帯投稿にチャレンジ!
さて写真のサイン誰か分かりますか?
友人が仕事の関係で貰ったのを自慢げに見せてくれたので撮ってみました。
我らがギト様のサインです

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

浦和紅宝石

ACL VS上海申花 0-0 TV観戦

永井がいないので、誰がスタメン入るのかと思ったら堀の内。

つまりは釣男さんがFWで入っても全然OK!と受け止めました。

実際は長谷部がかなり上のポジションでしたが。

前半は音声が途切れることしばしば。でも聞こえるのは聞き慣れたREDSの応援。

後半はポンテのCKから阿部のヘディングシュートがバーを直撃(惜

そして山田が連続カレー券でキムチ券を頂戴してました。

一枚目は手が少し掛かっただけ。二枚目はスローインの遅延行為。

……スローインに縁が無さ過ぎるよ、タリ~(`~´)キャプテン(涙)

しかし、その後の赤サポの大声援が勝ち点1を持ち帰ってくれました。

足りない一人分を埋める大きな声が、TVからずっと聞こえてました。

現地参戦の有志の皆様、本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。

釣男さんが万全ではない分、坪井、堀の内、啓太が頑張ってました。

しかし釣男さんACL次の試合は出場停止。

ワ級は途中交代でしたが、バンテージ片方投げ捨てた直後我に返ってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

川崎

4/21(土)第七節川崎戦の前々日

実は仕事で川崎市民の方と話をする機会がありました。

川崎はプロ野球の大洋(時代)やロッテに振られ、

(特にロッテは人工芝を作った直後、千葉にフランチャイズを決定されたとの事)

サッカーではヴェルディに振られて、やっとフランチャイズになってくれたのが

川崎フロンターレなんだ、と伺いました。

折角出来たおらが街のプロスポーツですが、やはり観客の少なさを嘆かれてました。

現在川崎市民球場は壊されグランドだけ残り、そこではアメフトを行っているそうです。

再利用の仕方がいいなぁ、と思ったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

初めまして

ホーム無敗記録が途切れて阿鼻叫喚とは化してませんが

負けた時こそ握りこぶしを上に突き上げよう!という事で始めました。

思えば初めて参戦したのは97年、ギドがまだ現役でそれも0-2の負け試合。

以来駒場で約一年負け試合を見続けたのが始まりでした。

さて遂に要塞埼スタが攻略されてしまった訳ですが、

翌朝恐ろしい事実が待っていました。

何とURAWABOYSのストラップが切れていたのです。(一年使ってないのに)

普段は大変不精者ですが縁起でもないと思い、すぐ接着剤でくっつけました。

又新たな勝ちへ向けて、フリークが出来る僅かな事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

トップページ | 2007年5月 »